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カナデビア(7004)・施策前進

社長直轄ERM室による全社的リスク管理

FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-07-07。

4記載
2年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進2026-05-26 – 2026-07-072025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-07前進ガバナンス

    「2025年度の主な実施事項 重点テーマに関する議題の増加などにより、経営管理・戦略事項に関する意思決定への力点シフトと、それによる適正なガバナンス体制の構築が進捗した(経営管理・戦略事項の議題に対する審議時間の割合が49%に増加(2024年度は36%))。」

    ERMを含む重点テーマを取締役会で扱う運用について、経営管理・戦略事項の審議時間割合の増加という具体的な進捗が示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、2025年3月にERM室を新設し、グループ全体を対象としてERMを導入した。同年7月からリスクマネジメント委員会を設置し、事業活動におけるリスクを定期的に洗い出し、重要リスクの特定とその管理体制の強化を行っている。」

    社長直轄ERM室の新設方針は、グループ全体へのERM導入と2025年7月からのリスクマネジメント委員会運用として実施段階に進んでいる。
  3. 2026-05-26前進株主総会

    「さらに、以上の取組みを統括するものとして、コンプライアンスおよび不正防止の観点も含め、包括的なグループ全体のリスクの洗い出し・特定、リスク許容度の定義およびこれに基づくリスク評価・対策を行う全社的リスク管理(Enterprise Risk Management)の仕組みを導入し推進する。」

    全社的リスク管理について、リスクの洗い出し・特定、リスク許容度の定義、評価・対策を含む仕組みの導入・推進を明記し、リスク管理の対象と手順を具体化している。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「リスク管理の徹底については、重要な戦略リスクの特定、リスク許容度の定義及びこれに基づく戦略的なリスク管理を行う仕組みを導入、推進するために社長直轄のERM (Enterprise Risk Management)室を新設した。今後、ERM室の統括の下にグループリスクのマネジメントを進めていく。」

    戦略リスクとリスク許容度を全社的に管理するため、社長直轄のERM室を新設し、グループリスク管理を統括する体制を導入した。
一緒に動いた変遷

「M&A・受注案件のリスク管理と品質管理体制の強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・受注案件のリスク管理と品質管理体制の強化2回
  3. 2指名・報酬諮問委員会による役員人事・報酬の透明性確保2回
  4. 3不適切行為を受けた包括的再発防止策・信頼回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナデビアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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