カナデビア(7004)・施策前進
不適切行為を受けた包括的再発防止策・信頼回復
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正行為を受けた品質保証・相互牽制による再発防止10社が書いているテーマ・逆風3社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特別調査委員会の提言をもとに6つの再発防止策を策定・実施している。主な取組は次のとおりである。」
不適切行為への対応は、トップメッセージ、風土・意識改革、業務プロセス改善、品質コンプライアンス委員会、品質保証部門の増強、取締役会報告という6項目の実施へ進展し、第三者評価を受けた実効性検証も行っている。 - 2026-05-26前進株主総会
「当社グループ全体で取り組む6つの再発防止策(経営トップによるコミットメント、組織風土改革・意識改革、業務プロセスの改善、品質不正防止の取組み、品質保証機能の強化、取締役会の監督機能強化)を実行計画に沿って実施しています。」
不適切行為を受けた包括的再発防止策について、6項目を実行計画に沿って実施し、外部専門家とともに行動変容の定義や施策の有効性検証も進めていることを記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「取締役 兼常務執行役員 企画管理本部長 兼品質不正再発防止推進室長 取締役 兼常務執行役員 企画管理本部長 宮﨑 寛 2025年7月1日」
不適切行為への再発防止対応として、2025年7月1日付で企画管理本部長が品質不正再発防止推進室長を兼務する体制となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループとしては、本件不適切行為が明らかになったことを厳粛に受け止め、以下の再発防止策に取り組んでいくことに加え、特別調査委員会の提言をもとにさらなる実効性の高い再発防止策を策定・実施することで、ステークホルダーからの信頼回復に努めていく。」
経営トップによるコミットメント、組織風土・意識改革、業務プロセス改善、品質不正防止、品質保証部門の人員確保、取締役会の監督機能強化という6項目の包括的再発防止策を掲げた。