カナデビア(7004)・施策前進
Waste to Xによる資源循環事業の創出・拡大
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業廃棄物処理・再生資源販売による環境事業の拡大12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度はKanadevia Inova AG.のWaste to X(特に廃棄物のガス・エネルギー転換によるRenewable Gas)事業の伸長により、当社グループ全体の海外売上高比率が51%となった。」
Waste to X・Renewable Gasを中心とする資源循環事業の伸長が海外売上高比率51%として実績化し、Matrix買収、知的財産権取得、東南アジア拠点開設等により事業範囲も拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Waste to X(廃棄物中の再利用可能な金属やエネルギーの回収・利用)事業、原子力関連事業、水事業を中心に、当社グループで協力して事業伸長に取り組んでいる。」
資源循環事業はWaste to Xとして金属・エネルギー等の回収・利用を含む形で展開され、海外のプラント運営・メンテナンス会社やバイオガス事業開発会社の買収を通じて範囲を拡大している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社保有の焼却・ガス化・発酵・炭化といった減容化技術により、廃棄物資源から電力を含めた多種多様な有価物を創出し、循環活用する事業を創出・拡大する。さらに、天然ガスの代替燃料として、欧米で大きな成長が見込まれているバイオガス製造設備の自社所有・運営事業の拡大を計画している。」
一般廃棄物中心のごみ焼却発電から、産業廃棄物、Waste to X、有価物創出、バイオガス設備の自社所有・運営へ資源循環事業の範囲を広げる施策を示している。