カナデビア(7004)・施策再定義直近の決算(2026-08-06)では「達成」
全固体リチウムイオン電池の高容量化・量産化
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全固体リチウムイオン電池の高容量化・量産化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06達成決算終息を示唆
「当社は、2026年7月1日付で、当社の全固体電池事業をスズキ株式会社(以下、「スズキ」といいます。)に事業譲渡(以下、「本事業譲渡」といいます。)いたしました。」
全固体電池事業のスズキへの譲渡が2026年7月1日付で実行され、従来の自社による事業展開から事業譲渡へ移行した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2006年より全固体電池の開発に取り組んできた。2022年3月には、JAXAとの共同実証研究において、全固体電池軌道上実証装置を設置し、世界で初めて宇宙曝露空間での充放電動作の確認に成功した。さらに、2023年には、半導体製造装置向け用途で商業ベースの受注を獲得した。一方、近年は全固体電池分野における開発競争が一段と激化しており、AS-LiB®のさらなる性能向上、量産体制の構築、販売強化を迅速に進める必要が高まっている。」
全固体電池は宇宙実証成功・商業受注まで進展した一方、性能向上・量産・販売強化を目的に、スズキへ事業を譲渡する枠組みへ再整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また当社は、全固体リチウムイオン電池のエネルギー密度などの性能を更に高め、かつ生産効率の向上に対する開発も行い、宇宙環境での実証にも成功した。」
全固体リチウムイオン電池について、性能・生産効率向上の開発に加え、宇宙環境での実証成功という具体的な進展を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社は、全固体リチウムイオン電池の容量を更に高め、かつ量産化を行うための開発を行った。」
全固体リチウムイオン電池について、容量向上と量産化を目標とする開発活動を初めて明示している。