カナデビア(7004)・施策再定義
舶用原動機事業の吸収分割と今治造船による35%資本参加
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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今治造船資本参加による舶用原動機事業の共同運営・再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「譲渡前の所有株式数 :65,000株(持株比率:65%) 譲渡株式数 :25,000株 譲渡後の所有株式数 :40,000株(持株比率:40%) ③本件株式譲渡の実行日 2026年3月31日」
舶用原動機事業は、今治造船との共同運営を維持しつつ、当社持分を65%から40%へ引き下げ、HZMEを連結子会社から持分法適用関連会社へ移行する形に再編された。 - 2026-05-12前進決算
「これにより、HZMEは当社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更となります。」
舶用原動機事業について、今治造船との共同運営を前提とした連結子会社から持分法適用関連会社への移行が実行された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の舶用原動機事業を吸収分割により承継した日立造船マリンエンジン株式会社が、2023年4月1日付で営業を開始し、当社連結対象となった。」
舶用原動機事業の吸収分割と今治造船による35%資本参加は、2023年4月1日付の新会社の営業開始および連結対象化として実際の事業運営段階に進んでいる。 - FY2023達成有価証券報告書
「本吸収分割の分割期日 2023年4月1日」
舶用原動機事業の吸収分割と今治造船による35%資本参加について、2023年4月1日の分割・第三者割当が実行された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年12月14日開催の取締役会において、当社の舶用原動機事業(以下「本事業」といい、舶用原動機の製造及びアフターサービス事業を対象とする)を吸収分割(以下「本吸収分割」)により、2022年11月24日付で設立した当社の完全子会社であるヒッツ舶用原動機設立準備株式会社(以下「新会社」。なお、2023年4月1日までに商号を「日立造船マリンエンジン株式会社」に変更予定)に承継させるとともに、新会社による第三者割当増資の方法により、今治造船株式会社(以下「今治造船」)から 35%の資本参加を受け入れること(以下「本第三者割当増資」といい、本吸収分割と本第三者割当増資を総称して「本取引」という)に関する法的拘束力のある最終契約である基本契約を締結することを決定し、同日、新会社と本吸収分割に係る吸収分割契約を、今治造船と本第三者割当増資に係る基本契約を締結した。」
舶用原動機の製造・アフターサービス事業を新会社へ吸収分割し、2023年4月1日付で今治造船から35%の資本参加を受け入れる計画を決定した。安定供給、販売供給網の強化、コスト低減、開発投資資金の確保および開発体制強化につなげるとしている。