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日東電工(6988)・施策再定義

全社技術部門の4本部体制

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再定義FY2019前進FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
開発本部による技術開発・新規事業機能の集約14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

日東電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「全社技術部門は、研究開発本部、新規事業本部、核酸医薬開発本部、新規モビリティ事業開発部の4つの部署と技術知財戦略本部が密接に連携し、将来の事業とそれを支える技術を育成しています。」

    技術部門の構成を、3本部を軸とする従来説明から、新規モビリティ事業開発部を加えた4部署と技術知財戦略本部の連携体制へ整理し直した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「全社技術部門は、研究開発本部、新規事業本部、核酸医薬開発本部の3つの本部を軸としており、これらと知的財産本部とプロセス技術本部が密接に連携し、将来の事業とそれを支える技術を育成しています。さらに、部門内にイノベーションマーケティングセンターを設置し、早い段階から市場を見据えた取り組みを行っています。」

    3本部を軸とする技術部門にイノベーションマーケティングセンターを設置し、市場を早期から見据える体制を具体化した。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「全社技術部門は、研究開発本部(基幹技術研究センター、サステナブル技術研究センター)、新規事業本部(情報インターフェース技術センター、スペースイノベーション技術センター)、核酸医薬開発本部の3つの本部を軸としており、これらと知的財産本部とプロセス技術本部が密接に連携し、将来の事業とそれを支える技術を育成しています。」

    従来の4本部体制の説明から、研究開発本部、新規事業本部、核酸医薬開発本部の3本部を軸に、知的財産本部・プロセス技術本部が連携する体制へ整理し直した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「全社技術部門においては、研究開発本部(基幹技術研究センター、サステナブル技術研究センター、ライフサイエンス研究センター)と新規事業本部(情報インターフェイス技術センター、スペースイノベーション技術センター)を両輪として、知的財産本部とプロセス技術本部が、密接に連携して、将来の事業とそれを支える技術を育成していきます。」

    研究開発本部・新規事業本部を両輪とし、知的財産本部・プロセス技術本部が連携する4本部体制を再確認している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「さらに、2017年度からは、これまでの研究開発本部に加えて、新規事業本部、知的財産本部、プロセス技術本部を設置して、全社技術部門を4本部体制としています。」

    研究開発本部に新規事業、知的財産、プロセス技術の3本部を加え、全社技術部門を4本部体制へ再編した。
一緒に動いた変遷

「確定給付負債の変動」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1確定給付負債の変動2回
  3. 2プラスチック光ケーブル事業への参入と2019年度量産2回
  4. 3環境負荷削減未達と環境汚染リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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