村田製作所(6981)・施策棚卸資産が減少から増加へ転換
将来需要に備えたリチウムイオン二次電池の在庫積み増し
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品・仕掛品在庫の増加39社が書いているテーマ・逆風5社・追い風5社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026棚卸資産が減少から増加へ転換有価証券報告書
「これは、主に法人所得税の支払による支出が75,067百万円、棚卸資産の増加額が16,847百万円となった一方で、当期利益が233,781百万円、減価償却費及び償却費が178,212百万円となったことによるものです。」
前年度まで棚卸資産の減少が続いていたが、当年度は16,847百万円の増加となり、将来需要への備え・運転資金の動きが反転した。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「データセンター向け需要を背景に、コンデンサを中心として高い稼働率を維持し、全社で約250億円の在庫積み増しを実施。」
データセンター需要への対応として、2026年度の在庫積み増し計画が具体化された。 - FY2026-H1棚卸資産が年度末比で増加へ転換有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△増加) 23,461 △1,331」
前年度に棚卸資産が減少していたのに対し、当中間期の営業キャッシュ・フローでは棚卸資産の増加1,331百万円が示された。期末残高も482,833百万円から488,608百万円へ増加した。 - FY2025棚卸資産減少が通期で継続有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△増加) 83,451 28,944」
前年度の棚卸資産83,451百万円減少に続き、当年度も28,944百万円の減少となった。 - FY2025-H1在庫積み増しから棚卸資産減少が継続有価証券報告書
「棚卸資産 513,024 485,065」
棚卸資産は2024年3月末の513,024百万円から2024年9月末の485,065百万円へ減少し、前年度に続く在庫減少が上期にも進んだ。 - FY2024在庫積み増しから棚卸資産減少が通期で進展有価証券報告書
「これは、キャッシュ・フローの源泉となる当期利益が180,336百万円、減価償却費及び償却費が175,873百万円、棚卸資産の減少が83,451百万円となったことなどによるものです。」
前年度に将来需要への備えとして棚卸資産を積み増した状態から、当年度は棚卸資産が83,451百万円減少した。 - FY2024-Q3将来需要に備えた在庫積み増しから棚卸資産減少へ転換有価証券報告書
「これは、キャッシュ・フローの源泉となる四半期利益が174,217百万円、減価償却費及び償却費が131,086百万円、棚卸資産の減少が71,564百万円となったことなどによるものです。」
前年度に将来需要への備えとして棚卸資産を積み増していた状態から、第3四半期累計では棚卸資産が71,564百万円減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加が101,368百万円となりましたが、キャッシュ・フローの源泉となる当期純利益が253,395百万円、減価償却費が161,276百万円となったことなどにより、276,278百万円のキャッシュ・インとなりました。」
将来需要に備えた在庫積み増しが通期でも継続し、棚卸資産増加101,368百万円として開示された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「リチウムイオン二次電池について、将来の需要に備えて棚卸資産を積み増したことにより、エナジー・パワーの「生産実績」が前年同四半期連結累計期間比で、大幅な増加となりました。」
将来需要への備えとして電池在庫を積み増し、エナジー・パワーの生産実績が前年同期比47.4%増となった。