Komori
日本抵抗器製作所(6977)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-09-17)では「前進」

中国・タイを拠点とする海外展開

FY2017に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。

19記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再掲FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-H1 – 2026-03-272018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
アジア海外拠点の生産効率化と受注拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進M&A・子会社異動

    「本取引後において、公開買付者が欧米・中国・インド等の海外市場で有する販売網及び顧客基盤を活用することにより、当社グループとして海外市場の開拓が促進されることを期待しております。」

    従来の欧州・中国・東南アジア市場での受注拡大に加え、公開買付者の販売網を活用した欧米・中国・インド等の海外市場開拓へ具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは脱炭素社会への取り組みとして欧州・中国市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努めるとともに、高い品質、高い信頼性を必要とされる市場への販路拡大を進めております。」

    欧州・中国市場での自動車関連・産業機器向け電子部品の受注拡大と、高品質・高信頼性市場への販路拡大を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前期に操業開始したタイ国の生産拠点における生産体制構築に伴う費用が引き続き発生していること」

    タイ国の生産拠点は前期に操業開始済みであり、現在は生産体制の構築に伴う費用が発生している段階へ進んでいる。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、利益面では売上高の減少に伴う減益に加え、資源・エネルギー価格、原材料価格の上昇によるコスト増加、タイ国における生産拠点の稼働準備に伴う諸費用が発生していることなどにより」

    タイ国の生産拠点について稼働準備に伴う諸費用が実際に発生しており、既に記載されていた生産設備拠点計画が準備段階へ進んでいることが示されている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは脱炭素社会への取り組みとして欧州・中国市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努めるとともに」

    欧州・中国市場での自動車関連及び産業機器向け電子部品の受注拡大を、脱炭素社会への取り組みとして継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「JRM(Thailand) Co.,Ltd. タイ王国 チョンブリ県 電子部品生産設備等 330,400 86,730 自己資金 借入金 リース 令和5年 2月 令和6年 5月」

    海外展開の具体策として、タイの生産設備等について総額330,400千円、既支払額86,730千円、令和6年5月完了予定の設備新設計画を記載している。
  7. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「その一方で、脱炭素社会への取り組みとして、欧州・中国・東南アジア市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努めるとともに、高い品質・高い信頼性を必要とされる市場への販路拡大を進めております。」

    海外展開の対象地域に東南アジアを明示的に加え、欧州・中国に加えて東南アジア市場での自動車関連・産業機器向け受注拡大を掲げている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「脱炭素社会への取り組みとして、欧州・中国市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努めるとともに、高い品質、高い信頼性を必要とされる市場への販路拡大を進めております。」

    欧州・中国市場の自動車関連及び産業機器向け受注拡大、高品質・高信頼性市場への販路拡大を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この様な経済情勢のもと、当社グループでは脱炭素社会への取り組みとして欧州・中国市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努めるとともに、高い品質、高い信頼性を必要とされる市場への販路拡大を進めております。」

    脱炭素社会への取り組みとして、欧州・中国市場での自動車関連及び産業機器向け電子部品の受注拡大を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「① 中国・東南アジアへの取り組みを強化し、海外売上の拡大を行います。」

    中国・東南アジアへの取り組み強化と海外売上拡大を戦略の一つとして再掲している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「脱炭素社会への取り組みとして、欧州・中国市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努める」

    欧州・中国市場での自動車関連・産業機器向け電子部品の受注拡大を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは脱炭素社会への取り組みとして欧州・中国市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努めるとともに」

    欧州・中国市場での自動車関連及び産業機器向け電子部品の受注拡大を、脱炭素社会への取り組みとして継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「① 中国・東南アジアへの取り組みを強化し、海外売上の拡大を行います。」

    中国・東南アジアへの取り組み強化を含む海外売上拡大の戦略を継続している。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループでは脱炭素社会への取り組みとして欧州・中国市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努めるとともに」

    海外展開の具体的な対象が、中国・タイを拠点とする従来の説明から、脱炭素社会への取り組みとして欧州・中国市場での自動車関連・産業機器向け受注拡大へ展開している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「中国・東南アジアへの取り組みを強化し、海外売上の拡大を行います。」

    従来の中国・タイの拠点展開という説明から、中国・東南アジアへの取り組み強化と海外売上拡大を軸とする戦略表現に展開している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外については、中国を中国市場、欧州、アジア地域への展開を進める主要な拠点とし、タイをASEANでの自動車及び産業用電子機器の販売拡大拠点として展開しております。」

    中国を中国市場・欧州・アジア展開の拠点、タイをASEANでの自動車・産業用電子機器の販売拡大拠点とする海外展開を再掲している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「海外については、中国を中国市場、欧州、アジア地域への展開を進める主要な拠点とし、タイをASEANでの自動車及び産業用電子機器の販売拡大拠点として展開しております。」

    中国を中国市場・欧州・アジア展開の拠点、タイをASEANの自動車・産業用電子機器販売拡大の拠点として海外展開を進める計画を示している。
一緒に動いた変遷

「営業力の強化」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業力の強化4回
  3. 2新製品の開発3回
  4. 3受注損失引当金の計上3回
  5. 4自動車用電子部品の受注落ち込み3回
  6. 51株当たり1円の配当2回
  7. 6収益連動・安定配当と内部留保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本抵抗器製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・タイを拠点とする海外展開|日本抵抗器製作所(6977)の変遷 | Komori