太陽誘電(6976)・施策前進
取締役会の実効性評価と課題対応
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アンケートの結果、9割以上の項目がポジティブな評価であったことに加え、企業価値の更なる向上を目指し、取締役会の実効性評価に真摯に取り組んでいる点が高く評価されました。」
外部評価機関を用いた実効性評価を継続し、人的資本投資及びモニタリングボードとしての取締役会の役割を前期課題として確認した。今後は取締役会のモニタリング機能の高度化を課題とした。 - 2026-05-28前進株主総会
「この運用を継続することで、「取締役会のモニタリング機能の高度化」を実現することが今後の課題と認識しました。」
取締役会実効性評価について、監督すべき指標及び水準を設定してモニタリングを実行していること、今後の課題を取締役会のモニタリング機能の高度化としたことが示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方で、前回課題と認識された「経営戦略と紐づけた人的資本への投資に関する議論」については、評価の改善までに時間を要することから、引き続き課題と認識して取り組みを継続することといたします。また、監査等委員会設置会社への移行に伴い、「取締役会における審議事項や審議のあり方の見直し」を新たに取り組むべき課題として認識しました。」
外部評価機関を活用した毎年の実効性評価を継続し、人的資本投資に関する議論を継続課題としたほか、機関設計変更に伴う取締役会審議の見直しを新たな課題として設定した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、毎年、取締役会の実効性について、取締役および監査役による自己評価を行い、分析の結果を踏まえて今後の課題等を開示し、その対応に取り組んでおります。」
毎年の実効性評価、分析結果の開示、課題対応の仕組みが継続している。当事業年度は取締役会の活動状況等も開示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会は、毎年、取締役会の実効性について、取締役および監査役による自己評価を行い、分析の結果を踏まえて今後の課題等を開示し、その対応に取り組んでおります。」
取締役会・監査役による毎年の実効性評価、結果開示、課題対応の仕組みが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会において、毎年、取締役会の実効性について、取締役および監査役による自己評価を行い、分析の結果を踏まえて今後の課題等を開示し、その対応に取り組んでまいります。」
取締役・監査役による毎年の自己評価、分析結果の開示、課題への対応という取締役会実効性向上の仕組みを示している。