為替・株価・金利の変動リスク
FY2016に初出。36回の記載のうち35回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
太陽誘電がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-05顕在化決算説明資料
「円安による為替影響も上方修正の要因に」
円安による為替影響が、2027年3月期通期業績予想の上方修正要因として実績・見通しに反映された。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル149.99円と前年同期の平均為替レートである1米ドル152.61円と比べ2.62円の円高となりました。」
前年同期比2.62円の円高となる為替変動が発生し、営業外収益として為替差益47億59百万円を計上した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル146.26円と前年同期の平均為替レートである1米ドル153.65円と比べ7.39円の円高となりました。」
前年同期比7.39円の円高となる平均為替レートを記録し、為替差損8億51百万円を計上するなど、為替変動の影響が当中間連結会計期間の実績に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における期中平均の為替レートは1米ドル153.65円と前年同期の平均為替レートである1米ドル138.70円と比べ14.95円の円安となりました。」
前年同期比14.95円の円安となる平均為替レートを記録し、為替差損17億58百万円を計上するなど、為替変動の影響が当中間連結会計期間の実績に現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル143.32円と前年同期の平均為替レートである1米ドル134.20円と比べ9.12円の円安となりました。」
前年同期比9.12円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が年度実績に現れた。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル142.17円と前年同期の平均為替レートである1米ドル134.68円と比べ7.49円の円安となりました。」
前年同期比7.49円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当第3四半期累計期間の実績に現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル138.70円と前年同期の平均為替レートである1米ドル129.89円と比べ8.81円の円安となりました。」
前年同期比8.81円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当四半期の実績に現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル134.93円と前年同期の平均為替レートである1米ドル124.45円と比べ10.48円の円安となりました。」
前年同期比10.48円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当第1四半期の実績に現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル134.20円と前年同期の平均為替レートである1米ドル111.56円と比べ22.64円の円安となりました。」
前年同期比22.64円の円安となる為替変動が発生し、為替差益11億36百万円などとして年度実績に現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル134.68円と前年同期の平均為替レートである1米ドル110.53円と比べ24.15円の円安となりました。」
前年同期比24.15円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当四半期の実績に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル129.89円と前年同期の平均為替レートである1米ドル109.55円と比べ20.34円の円安となりました。」
前年同期比20.34円の円安となる平均為替レートを記録し、営業外収益として為替差益54億96百万円を計上するなど、為替変動が当四半期の実績に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル124.45円と前年同期の平均為替レートである1米ドル109円と比べ15.45円の円安となりました。」
前年同期比15.45円の円安となる平均為替レートを記録し、営業外収益として為替差益39億66百万円を計上するなど、為替変動が当四半期の実績に現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル111.56円と前年同期の平均為替レートである1米ドル105.97円と比べ5.59円の円安となりました。」
前年同期比5.59円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が年度実績に現れている。営業外収益には為替差益32億95百万円を計上している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル110.53円と前年同期の平均為替レートである1米ドル106.53円と比べ4円の円安となりました。」
前年同期比4円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が第3四半期累計期間の実績に現れている。なお、当期は為替差益12億35百万円を計上している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル109.55円と前年同期の平均為替レートである1米ドル107.22円と比べ2.33円の円安となりました。」
前年同期比2.33円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当四半期の実績として発生している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル109円と前年同期の平均為替レートである1米ドル107.61円と比べ1.39円の円安となりました。」
前年同期比1.39円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当四半期の実績として発生している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル105.97円と前年同期の平均為替レートである1米ドル109.06円と比べ3.09円の円高となりました。」
円高が年度実績として発生し、為替変動リスクが継続的に実績へ影響している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル106.53円と前年同期の平均為替レートである1米ドル108.90円と比べ2.37円の円高となりました。」
前年同期比2.37円の円高となる平均為替レートを記録し、為替差損10億42百万円も計上されており、為替変動の影響が当期実績に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル107.22円と前年同期の平均為替レートである1米ドル109.26円と比べ2.04円の円高となりました。」
前年同期比2.04円の円高となる平均為替レートを記録し、為替差損7億81百万円も計上されており、為替変動の影響が当期実績に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル107.61円と前年同期の平均為替レートである1米ドル110.95円と比べ3.34円の円高となりました。」
前年同期比3.34円の円高となる平均為替レートを記録し、為替差損4億46百万円も計上されており、為替変動の影響が当期実績に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル108.90円と前年同期の平均為替レートである1米ドル110.44円と比べ1.54円の円高となりました。」
前年同期比1.54円の円高となる平均為替レートを記録し、為替差損9億96百万円も計上されており、為替変動の影響が当期実績に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル109.26円と前年同期の平均為替レートである1米ドル109.30円と比べ0.04円の円高となりました。」
前年同期比0.04円の円高となる平均為替レートを記録し、為替差損9億31百万円も計上されており、為替変動の影響が当期実績に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル110.95円と前年同期の平均為替レートである1米ドル107.76円と比べ3.19円の円安となりました。」
前年同期比3.19円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当期実績として発生している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル110.44円と前年同期の平均為替レートである1米ドル111.72円と比べ1.28円の円高となりました。」
前年同期比1.28円の円高となる平均為替レートを記録し、為替変動が当期の実績として発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル109.30円と前年同期の平均為替レートである1米ドル111.46円と比べ2.16円の円高となりました。」
前年同期比2.16円の円高となる平均為替レートを記録し、為替変動が当期の実績として発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル107.76円と前年同期の平均為替レートである1米ドル111.81円と比べ4.05円の円高となりました。」
前年同期比4.05円の円高となる平均為替レートを記録し、為替変動が当期の実績として発生している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル111.72円と前年同期の平均為替レートである1米ドル106.36円と比べ5.36円の円安となりました。」
前年同期比5.36円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当期の実績として発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル111.46円と前年同期の平均為替レートである1米ドル107.19円と比べ4.27円の円安となりました。」
前年同期比4.27円の円安となる平均為替レートを記録し、為替変動が当期の実績として発生している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル111.81円と前年同期の平均為替レートである1米ドル110.70円と比べ1.11円の円安となりました。」
前年同期比1.11円の円安となり、為替変動が当期の実績として発生している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル108.43円と前年同期の平均為替レートである1米ドル120.75円と比べ12.32円の円高となりました。」
円高が実績として発生し、為替差損1,256百万円など市場変動の影響が業績に現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル106.36円と前年同期の平均為替レートである1米ドル121.54円と比べ15.18円の円高となりました。」
前年同期比15.18円の円高となる平均為替レートを記録し、為替変動が実績として発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、為替の急激な変動や英国の欧州連合離脱問題など、世界経済の不確実性の高まりや金融資本市場の動向について引き続き予断を許さない状況にあります。当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル107.19円と前年同期の平均為替レートである1米ドル121.83円と比べ14.64円の円高となりました。」
前年同期比14.64円の円高となる平均為替レートを記録し、為替差損20億99百万円も計上されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、為替の急激な変動や英国の欧州連合離脱の動きに伴う今後の金融市場の動向など、引き続き予断を許さない状況にあります。当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル110.70円と前年同期の平均為替レートである1米ドル120.24円と比べ9.54円の円高となりました。」
急激な為替変動への警戒を継続し、実績面では前年同期比9.54円の円高となり、為替差損12億10百万円も計上されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、海外での事業活動では外貨建取引や多くの外貨資産も存在し、急激な為替変動、株価、金利の変動に関わるマーケットリスクにさらされております。」
一部の為替予約や金利スワップによる軽減策を講じているが、市場変動が業績に影響する可能性を記載している。