Komori
京セラ(6971)・リスク対処

サイバー攻撃による情報漏洩・システム停止リスク

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022前進FY2023悪化FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損238社が書いているテーマ・逆風238社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「またAIについては、外部ネットワークから隔離した社内クラウド上のAIの利用を推進するとともに、AIを適正に利用するための「京セラグループAI倫理原則」を策定・公表し、AI倫理委員会の設置等により、責任あるAIの開発・提供及び、利用を推進しています。」

    生成AIに伴う情報漏洩、誤情報、知的財産権侵害等のリスクに対し、社内クラウド、AI倫理原則及びAI倫理委員会による対応を具体化した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、生成AIについては秘密情報や個人情報の入力による情報漏洩、誤情報の生成、知的財産権侵害、倫理的問題等が懸念されており、これらの問題への対策が不十分な場合、信頼回復のための多額の費用負担や事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のマルウェア・サイバー攻撃リスクに加え、生成AIの利用に伴う秘密情報・個人情報漏洩、誤情報、知的財産権侵害及び倫理的問題を新たなリスクとして具体化した。社内クラウド、ガバナンス、ガイドライン及び教育による対応も記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「目的やセキュリティ対策・行動指針等を定義した「情報セキュリティ基本方針」を2022年7月に定め、継続的に情報セキュリティのリスク予防や軽減に取り組んでいます。」

    従来の情報セキュリティ管理方針・教育・技術対策に加え、2022年7月に情報セキュリティ基本方針を制定した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、経営戦略、商品開発、各種ノウハウ、技術等を会社の重要資産と認識した上で、京セラグループ統一の「情報セキュリティ管理方針」を制定し、情報セキュリティに関する管理体制を整備しています。」

    サイバー攻撃、情報漏洩、改ざん及びシステム停止のリスクと、統一方針、教育、脆弱性対策、監視、早期復旧策を継続して記載している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、コンピューターウイルスの侵入や高度なサイバー攻撃等により、情報漏洩や改ざん、システム停止等の被害を受けるリスクがあり、このような事態が発生した場合には、追加対応や損害賠償等の多額の費用負担により、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」

    情報セキュリティ規程、従業員教育、ネットワーク・IT資産への対策及び追加費用の可能性を含むサイバーリスクを継続している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「しかしながら、コンピューターウイルスの侵入や高度なサイバー攻撃等により、情報漏洩や改ざん、システム停止等の被害を受けるリスクがあり、このような事態が発生した場合には、追加対応や損害賠償等の多額の費用負担により、当社の経営成績、財政状態並びにキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」

    情報セキュリティ規程、従業員教育、ネットワーク・IT資産への対策を記載したうえで、ウイルス侵入や高度なサイバー攻撃による情報漏洩、改ざん、システム停止及び費用負担を独立したリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「情報機器事業のドキュメントソリューション化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1情報機器事業のドキュメントソリューション化2回
  3. 2取引関係を目的とした政策保有株式の管理2回
  4. 3キャッシュ・フローの範囲内での自己株式取得2回
  5. 4サプライチェーンを含む人権デューディリジェンス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京セラの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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