ローム(6963)・方針政策保有株式の売却・取得実績を更新
政策保有株式の合理性検証と段階的縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の売却・取得実績を更新有価証券報告書
「非上場株式 1 73 持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため」
当事業年度は非上場株式1銘柄を73百万円で取得する一方、非上場株式4銘柄を2,000億95百万円、上場株式1銘柄を29億40百万円で売却したと開示している。 - FY2024非上場株式の取得を追加有価証券報告書
「非上場株式 2 200,004 持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため」
政策保有株式の合理性検証・縮減方針を維持する一方、持続的成長と中長期的企業価値向上を理由に、非上場株式2銘柄を2,000億400万円で取得したことを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 8 3,436」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の8銘柄を売却し、売却価額合計34億3,600万円を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 27 10,801」
政策保有株式について、当事業年度に27銘柄を売却し、売却価額合計108億100万円を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年、取締役会は個々の保有における経済合理性や保有効果等を定性面・定量面から検証し、継続して保有する必要がない保有株式については、段階的に縮減を進めてまいります。」
主要取引先との信頼関係維持を目的とする政策保有株式について、取締役会が毎年検証し、必要性のない銘柄を段階的に縮減する方針を初めて明示している。