第1四半期の増収増益
FY2018-Q1に初出。。直近の記載は2026-08-05。
- 2026-08-05その他決算
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、自動車市場における増収に加え、産業機器市場及びコンピュータ&ストレージ市場においても増収となったことにより、前年同期比16.8%増の1,357億3千9百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加え、前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与した結果、96億3千5百万円(前年同期は営業利益1億9千5百万円)となりました。」
第1四半期は、増収と営業利益の黒字拡大という業績実績に更新されている。 - FY2026通期の増収・営業黒字転換を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、自動車市場及び民生機器市場における増収に加え、産業機器市場においても増収となったことにより、前期比7.3%増の4,811億4千8百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加え、前連結会計年度の構造改革による固定費削減の効果が寄与した結果、108億6千4百万円となりました。」
通期売上高は前期比7.3%増、営業利益は前期の400億61百万円の損失から108億64百万円の黒字へ転換したと更新している。 - 2026-05-13その他決算説明資料
「売上増や償却費を中心とする固定費削減の効果により、前年度の営業赤字から黒字に転換。しかし、SiC事業の固定資産を中心に減損損失を計上した結果、当期純損失は大きく拡大。」
2025年度通期では売上高4,811億円、営業利益108億円となり、営業損益は黒字に転換した一方、SiC事業を中心とする減損損失により当期純損失が拡大した。 - FY2026-H1中間期の増収・営業黒字転換を更新有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、為替レートが前年より円高に進行した影響はあったものの、民生機器市場で大幅に増収したことにより、前年同期比5.3%増の2,442億2千8百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加え、前期の構造改革による固定費削減の効果が寄与した結果、76億5千3百万円(前年同期は営業損失9億7千4百万円)となりました。」
民生機器市場の大幅増収と構造改革による固定費削減効果により、売上高は前年同期比5.3%増、営業利益は前年同期の損失から76億5,300万円の黒字へ転換した。 - FY2025-H1中間期の減収・営業損失を更新有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、自動車市場においてはSiCパワーデバイス、コンピュータ&ストレージ市場においてはLSIを中心に増加したものの、産業機器市場の大幅な減収を埋め合わせるには至らず、前年同期比3.0%減の2,320億2千2百万円となりました。営業利益は売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制及びSiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応のための固定費の増加により9億7千4百万円の営業損失(前年同期は営業利益298億3千3百万円)となりました。」
中間連結会計期間は、自動車・コンピュータ&ストレージ向けの増加では産業機器市場の大幅減収を補えず、売上高が前年同期比3.0%減、営業利益は損失となった。 - FY2024通期の減収減益を開示有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、注力市場である自動車市場において増加したものの、産業機器市場を含む他市場においては前年を下回る結果となり、前期比7.9%減の4,677億8千万円、営業利益は前期比53.1%減の433億2千7百万円となりました。」
通期の売上高・営業利益の減少と営業利益率9.3%への低下を開示し、前期の増収増益基調から業績状況を更新している。 - FY2024-Q3第3四半期累計の減収減益を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、注力市場である自動車市場において増加したものの、産業機器市場を含む他市場においては前年を下回る結果となり、前年同期比9.0%減の3,551億2千6百万円、営業利益は前年同期比46.1%減の406億4千9百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の19.3%から11.4%に低下しました。経常利益につきましては、営業利益及び為替差益が減少した一方、受取手数料の増加により、前年同期比33.6%減の601億1千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比33.6%減の451億2百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間は、自動車市場が増加した一方で他市場が前年を下回り、売上高9.0%減、営業利益46.1%減、経常利益33.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益33.6%減となった。営業利益率も19.3%から11.4%へ低下している。 - FY2024-Q2第2四半期累計の減収減益を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は自動車市場向けで増加したものの、コンピュータ&ストレージ市場向け及び民生機器市場向けを中心に減少し、前年同期比7.9%減の2,393億1千9百万円、営業利益は前年同期比40.8%減の298億3千3百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益率は前第2四半期連結累計期間の19.4%から12.5%に低下しました。経常利益につきましては、営業利益及び為替差益が減少した一方、受取手数料の増加により、前年同期比29.4%減の500億9千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比28.4%減の373億5百万円となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高7.9%減、営業利益40.8%減、経常利益29.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益28.4%減となり、営業利益率も19.4%から12.5%へ低下した。 - FY2024-Q1第1四半期の減収減益を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は自動車市場向けが増加したものの、民生機器市場向け、通信機器市場向け及びコンピュータ&ストレージ市場向けを中心に減少し、前年同期比4.0%減の1,201億6千3百万円となりました。営業利益は前年同期比21.5%減の176億9千2百万円となり、当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前第1四半期連結累計期間の18.0%から14.7%に低下しました。経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、為替差益の減少により、前年同期比20.5%減の280億3千3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比22.9%減の201億3千万円となりました。」
第1四半期連結累計期間は、売上高4.0%減、営業利益21.5%減、経常利益20.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益22.9%減となり、営業利益率も18.0%から14.7%へ低下した。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収増益を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比15.4%増の3,901億5千8百万円、営業利益は前年同期比34.2%増の754億1千4百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の16.6%から19.3%に上昇しました。」
自動車・産業機器関連市場を中心に、第3四半期累計の売上高が前年同期比15.4%増、営業利益が34.2%増となり、営業利益率も16.6%から19.3%へ上昇した実績を開示している。 - FY2023-Q2第2四半期累計の増収増益を開示有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比16.7%増の2,599億1千2百万円、営業利益は前年同期比46.0%増の504億3百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益率は前第2四半期連結累計期間の15.5%から19.4%に上昇しました。」
第2四半期累計期間について、自動車・産業機器関連市場を中心に売上高が前年同期比16.7%増、営業利益が46.0%増となり、営業利益率も15.5%から19.4%へ上昇した実績を開示している。 - FY2023-Q1第1四半期の増収増益を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比12.5%増の1,251億1千2百万円、営業利益は前年同期比47.6%増の225億2千5百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前第1四半期連結累計期間の13.7%から18.0%に上昇しました。経常利益につきましては営業利益の増加に加え、為替差益の増加により、前年同期比115.7%増の352億6千1百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比124.9%増の261億5百万円となりました。」
自動車・産業機器関連市場を中心に、第1四半期の売上高は前年同期比12.5%増、営業利益は47.6%増、営業利益率は13.7%から18.0%へ上昇し、経常利益・純利益も増加した実績を開示している。 - FY2022通期の過去最高業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前期比25.6%増の4,521億2千4百万円となり過去最高の売上高を達成しました。営業利益は固定費負担率の低下などにより前期比85.7%増の714億7千9百万円となり、当連結会計年度の営業利益率は前連結会計年度の10.7%から15.8%に上昇しました。」
通期売上高、営業利益、営業利益率が大幅に改善し、売上高は過去最高となった実績を開示している。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収増益を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比28.3%増の3,381億8千8百万円となりました。営業利益は売上高の増加に加え、固定費負担率の低下などにより前年同期比129.7%増の562億1百万円となり、当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の9.3%から16.6%に上昇しました。」
第3四半期累計期間について、売上高は前年同期比28.3%増、営業利益は129.7%増、営業利益率は9.3%から16.6%へ上昇した実績を更新している。 - FY2022-Q2第2四半期累計の増収増益を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比32.5%増の2,226億5千7百万円となりました。営業利益は売上高の増加に加え、固定費負担率の低下などにより前年同期比172.0%増の345億1千3百万円となり、当第2四半期連結累計期間の営業利益率は前第2四半期連結累計期間の7.5%から15.5%に上昇しました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比32.5%増、営業利益が同172.0%増となり、営業利益率も7.5%から15.5%へ上昇した実績を開示している。 - FY2022-Q1第1四半期の増収増益を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び民生機器関連市場を中心に増加し、前年同期比37.4%増の1,112億5千4百万円、営業利益は前年同期比152.4%増の152億6千5百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前第1四半期連結累計期間の7.5%から13.7%に上昇しました。経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益が発生したことにより、前年同期比205.1%増の163億4千9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.0%増の116億6百万円となりました。」
自動車・民生機器関連市場を中心に、第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、営業利益率も7.5%から13.7%へ上昇した実績を開示している。 - FY2021-Q3第3四半期累計の業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場を中心に減少し、前年同期比5.6%減の2,636億7千8百万円、営業利益は前年同期比6.8%減の244億6千4百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の9.4%から9.3%に低下しました。」
第3四半期累計期間について、売上高2,636億7,800万円、営業利益244億6,400万円、営業利益率9.3%という減収減益実績を開示している。 - FY2021-Q2第2四半期累計の業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場を中心に減少し、前年同期比11.0%減の1,680億4千9百万円、営業利益は前年同期比28.6%減の126億8千7百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益率は前第2四半期連結累計期間の9.4%から7.5%に低下しました。経常利益につきましては、営業利益の減少により前年同期比37.3%減の117億9千9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、100%子会社のローム滋賀㈱を吸収合併(2020年4月1日付)し、同社の繰越欠損金に係る繰延税金資産の評価性引当額が減少したことにより、前年同期比8.7%減の125億2千7百万円となりました。」
第2四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少と、営業利益率の低下を開示している。 - FY2021-Q1第1四半期の業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は809億9千7百万円(前年同期比10.8%減)となり、営業利益は60億4千8百万円(前年同期比28.6%減)となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前第1四半期連結累計期間の9.3%から7.5%に低下しました。」
第1四半期累計期間は売上高809億9,700万円、営業利益60億4,800万円となり、前年同期比で減収減益、営業利益率も9.3%から7.5%へ低下した。経常利益は53億5,800万円で前年同期比33.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億5,400万円で同24.4%増となった。 - FY2020通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は3,628億8千5百万円(前期比9.0%減)となり、営業利益は294億8千9百万円(前期比47.3%減)となりました。経常利益につきましては、357億7千4百万円(前期比44.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は256億3千2百万円(前期比43.6%減)となりました。」
通期の減収減益実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から減少した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の減収減益を開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に減少し、前年同期比10.1%減の2,791億8千8百万円となりました。営業利益は売上高の減少に加え、固定費負担率の上昇などにより前年同期比48.9%減の262億5千7百万円となり、当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の16.5%から9.4%に低下しました。」
第3四半期累計期間について、売上高・営業利益が前年同期比で減少し、営業利益率も16.5%から9.4%へ低下した実績を開示している。 - FY2020-Q2第2四半期累計の減収減益を開示有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に減少し、前年同期比10.4%減の1,888億3千4百万円となりました。営業利益は売上高の減少に加え、固定費負担率の上昇などにより前年同期比49.8%減の177億7千1百万円となり、当第2四半期連結累計期間の営業利益率は前第2四半期連結累計期間の16.8%から9.4%に低下しました。経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、前年同期の為替差益の発生とは異なり為替差損が発生したことにより前年同期比57.4%減の188億2千4百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に経常利益が減少したことにより前年同期比55.7%減の137億1千3百万円となりました。」
第2四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、営業利益率も16.8%から9.4%へ低下した実績を開示している。 - FY2020-Q1第1四半期の減収減益を開示有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に減少し、前年同期比10.2%減の908億4千2百万円となりました。営業利益は売上高の減少に加え、固定費負担率の上昇により前年同期比42.2%減の84億6千9百万円となり、当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前第1四半期連結累計期間の14.5%から9.3%に低下しました。経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、前年同期の為替差益の発生とは異なり為替差損が発生したことにより前年同期比61.0%減の80億8千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に経常利益が減少したことにより前年同期比59.3%減の58億3千3百万円となりました。」
第1四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、営業利益率も14.5%から9.3%へ低下した実績を開示している。 - FY2019通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は3,989億8千9百万円(前期比0.5%増)となり、営業利益は559億9百万円(前期比1.9%減)となりました。経常利益につきましては、646億8千9百万円(前期比19.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は454億4千1百万円(前期比22.0%増)となりました。」
通期では売上高が前期比0.5%増、営業利益が1.9%減、経常利益が19.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益が22.0%増となった実績を開示している。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収増益を開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場の売上拡大などにより前年同期比2.3%増の3,106億7千9百万円となりました。営業利益は主に増収効果により前年同期比12.7%増の513億8千3百万円となり、当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の15.0%から16.5%に上昇しました。経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、前年同期の為替差損の発生とは異なり為替差益が発生したことにより前年同期比25.4%増の598億7千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に経常利益が増加したことにより前年同期比26.4%増の434億2千3百万円となりました。」
第3四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加と、営業利益率の15.0%から16.5%への上昇を開示している。 - FY2019-Q2第2四半期累計の増収増益を開示有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場の売上拡大などにより前年同期比5.2%増の2,108億2千3百万円となりました。営業利益は主に増収効果により前年同期比18.8%増の353億7千万円となり、当第2四半期連結累計期間の営業利益率は前第2四半期連結累計期間の14.8%から16.8%に上昇しました。経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、前年同期とは異なり多額の為替差益が発生したことにより前年同期比41.5%増の441億6千2百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加した一方で法人税等の負担率が上昇したことなどにより前年同期比33.9%増の309億4千8百万円となりました。」
第2四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、営業利益率も14.8%から16.8%へ上昇した実績を開示している。 - FY2019-Q1第1四半期の業績を更新有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場の売上拡大などにより前年同期比4.9%増の1,011億8千4百万円となりました。営業利益は主に増収効果により前年同期比17.8%増の146億4千4百万円となり、当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前第1四半期連結累計期間の12.9%から14.5%に上昇しました。経常利益につきましては、営業利益の増加及び前年同期とは異なり、為替差益が発生したことにより前年同期比59.2%増の207億2千9百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が増加した一方で法人税等合計額が増加したことなどにより前年同期比40.4%増の143億4千3百万円となりました。」
第1四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加し、営業利益率も12.9%から14.5%へ上昇した実績を開示している。 - FY2018-Q3第3四半期累計の増収増益を開示有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,036億2千6百万円(前年同期比14.8%増)となり、営業利益は455億7千3百万円(前年同期比77.4%増)となりました。経常利益につきましては、477億4千万円(前年同期比53.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は343億4千9百万円(前年同期比37.5%増)となりました。」
第3四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加実績を開示している。 - FY2018-Q2第2四半期累計の増収増益を開示有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,004億3千6百万円(前年同期比16.6%増)となり、営業利益は297億6千1百万円(前年同期比88.5%増)となりました。経常利益につきましては、312億1千2百万円(前年同期比278.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は231億8百万円(前年同期比183.9%増)となりました。」
第2四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加実績を新たに開示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は964億1千8百万円(前年同期比15.9%増)となり、営業利益は124億2千7百万円(前年同期比80.1%増)となりました。経常利益につきましては、130億2千3百万円(前年同期は経常利益5億9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億1千6百万円(前年同期比400.0%増)となりました。」
第1四半期累計期間について、売上高・営業利益が前年同期比で増加し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期から改善した実績を開示している。