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日本シイエムケイ(6958)・目標実績引用

早期復配に向けた資本準備金・利益準備金の整理

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017実績引用FY2018-Q1 – FY2024-Q12016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
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分配可能額不足による一時無配と早期復配方針9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 503 8.5 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    早期復配の実現後の配当実績として、2023年3月期について1株当たり8円50銭、総額503百万円の期末配当を実施した。
  2. FY2022実績引用有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 828 14.0 2022年3月31日 2022年6月29日」

    早期復配の実現後、当期は1株14円、総額8億28百万円の期末配当を決定した実績を記載している。
  3. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 355 6.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    早期復配の実現後の配当実績として、2020年3月期について1株6円の期末配当を実施したことを記載している。
  4. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 651 11.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    早期復配の実現後も、1株11円の期末配当を実施した実績を記載している。
  5. FY2018実績引用有価証券報告書

    「決議年月日 平成30年6月28日 定時株主総会 配当金の総額 591百万円 1株当たり配当額 10.0円」

    早期復配の実現後、当期も1株10円の期末配当を決定し、配当継続・増額の実績を記載している。
  6. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 384 6.50 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    前期に決定した1株6円50銭の期末配当について、配当総額384百万円、効力発生日平成29年6月30日として支払われたことを記載している。
  7. FY2017達成有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、販売拡大並びに経営合理化等によるコスト改善の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも増益となりましたことから、当期の期末配当は、1株につき6円50銭とさせて頂きます。」

    資本準備金・利益準備金の整理と欠損補填を経た後、期末配当を1株6円50銭とし、早期復配を目指すテーマが実際の配当再開として実現した。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年6月29日開催の第56回定時株主総会の決議により、同日付で会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金は5,435百万円減少し、利益剰余金は同額増加しております。」

    早期復配を目指すための前提措置として、資本準備金・利益準備金の減少、剰余金振替および欠損補填を実施したことを記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「繰越利益剰余金の欠損補填を行うとともに、今後の資本政策の機動性を確保し、早期復配を目指すため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替え、また、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。」

    提出後に承認された資本準備金・利益準備金の減少と剰余金振替を、欠損補填、資本政策の機動性確保、早期復配の手段としている。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益体質の実現」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益体質の実現2回
  3. 2コスト対応力の強化2回
  4. 3海外事業に伴う為替変動リスク2回
  5. 4国内・海外の生産体制適正化による収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本シイエムケイの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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