カシオ計算機(6952)・施策前進
自然な音色変化と音の広がりを追求したデジタルピアノの開発
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然な音色変化と音の広がりを追求したデジタルピアノの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「インテリアに調和するスリムなデザインの電子ピアノ“Privia(プリヴィア)”の新製品として、低域から高域までの幅広い音域における表現力を高め、より臨場感ある演奏を実現する「PX-S1100/S3100」を開発しました。」
電子ピアノについて、スピーカー内部構造の見直し、音響表現の向上、Bluetoothスピーカー機能、専用アプリ連携を備えたPX-S1100/S3100へ展開した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「パワフルでダイナミックな演奏を実現する迫力ある低音を備えるとともに、グランドピアノの演奏性を追求した電子ピアノ「GP-510」を開発しました。」
デジタルピアノの開発について、音量・音色変化の分析と低音再生用スピーカーを強化したCelviano Grand Hybrid GP-510を開発した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「奥行き業界最短となるスリムでスタイリッシュなデザインを実現し、上質な鍵盤タッチと本格的な音色を備えた「PX-S1000/S3000」を開発しました。」
スリム化、鍵盤タッチ、音色、Bluetoothオーディオ再生を備える電子ピアノの開発成果を再掲している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「奥行き業界最短となるスリムでスタイリッシュなデザインを実現し、上質な鍵盤タッチと本格的な音色を備えた「PX-S1000/S3000」を開発しました。新開発の“スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤”により、奥行き232mmを実現し、さまざまな住宅環境でも場所をとることなく、手軽にピアノを楽しむことができます。」
新開発鍵盤により奥行き232mmのスリム化を実現し、鍵盤タッチ・音色を備えた電子ピアノを開発した。Bluetoothによるオーディオ再生機能も搭載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「グランドピアノの発音から消音に至るまでの音色変化をより自然に表現できるデジタルピアノ「PX-870」を開発しました。弾いた鍵盤による共鳴音の違いを表現する「ストリングレゾナンス」も表現に磨きをかけ、より純度の高い響きを追求しました。さらに、音の通り道となるスリットを譜面立ての後方に配置した「天板スリット構造」を採用。楽器内部に反射音がこもらずに、音の広がりを感じながら演奏できます。」
音色変化、ストリングレゾナンス、天板スリット構造を改良し、自然な響きと音の広がりを追求したデジタルピアノを開発した。