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カシオ計算機(6952)・目標引き上げ

2022年3月期・2024年3月期の売上高、営業利益、営業利益率目標

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY20242021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標として、売上高、営業利益、営業利益率及びROEについて、目標を定めており、2029年3月期の目標は、売上高3,150億円、営業利益350億円、営業利益率11.1%及びROE10%超としております。また、2027年3月期の計画は、売上高2,950億円、営業利益260億円及び営業利益率8.8%としております。」

    従来の2026年3月期目標から、2029年3月期に売上高3,150億円、営業利益350億円、営業利益率11.1%、ROE10%超という新たな中期目標を設定した。
  2. FY2024中期計画目標の設定と初年度未達有価証券報告書

    「経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標として、売上高、営業利益、営業利益率及びROEについて、目標を定めており、2026年3月期の目標は、売上高2,900億円、営業利益260億円、営業利益率9.0%及びROE8%超としております。また、2025年3月期の計画は、売上高2,750億円、営業利益160億円及び営業利益率5.8%としております。」

    2024年3月期から2026年3月期までの中期計画に基づき、2026年3月期の売上高2,900億円・営業利益260億円・営業利益率9.0%・ROE8%超の目標を設定した。初年度実績は売上高2,688億円、営業利益142億円、営業利益率5.3%で、計画の売上高2,750億円、営業利益180億円、営業利益率6.5%を下回った。
  3. FY2022計画未達と翌年度計画への更新有価証券報告書

    「2023年3月期の計画は、売上高2,700億円、営業利益270億円、営業利益率10.0%としております。当連結会計年度においては、計画が、売上高2,650億円、営業利益265億円、営業利益率10.0%に対し、実績は売上高2,523億円、営業利益220億円、営業利益率8.7%となりました。」

    2022年3月期の売上高・営業利益・営業利益率は計画を下回った。目標は2023年3月期の売上高2,700億円、営業利益270億円、営業利益率10.0%へ更新された。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標として、売上高・営業利益・営業利益率について、目標を定めており、2022年3月期の計画は、売上高2,650億円、営業利益265億円、営業利益率10%、アフターコロナを想定した2024年3月期の事業目標は、売上高3,250億円、営業利益480億円、営業利益率15%としております。」

    2022年3月期と2024年3月期について、売上高、営業利益、営業利益率の具体的な数値目標を初めて示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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