2022年3月期・2024年3月期の売上高、営業利益、営業利益率目標
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標として、売上高、営業利益、営業利益率及びROEについて、目標を定めており、2029年3月期の目標は、売上高3,150億円、営業利益350億円、営業利益率11.1%及びROE10%超としております。また、2027年3月期の計画は、売上高2,950億円、営業利益260億円及び営業利益率8.8%としております。」
従来の2026年3月期目標から、2029年3月期に売上高3,150億円、営業利益350億円、営業利益率11.1%、ROE10%超という新たな中期目標を設定した。 - FY2024中期計画目標の設定と初年度未達有価証券報告書
「経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標として、売上高、営業利益、営業利益率及びROEについて、目標を定めており、2026年3月期の目標は、売上高2,900億円、営業利益260億円、営業利益率9.0%及びROE8%超としております。また、2025年3月期の計画は、売上高2,750億円、営業利益160億円及び営業利益率5.8%としております。」
2024年3月期から2026年3月期までの中期計画に基づき、2026年3月期の売上高2,900億円・営業利益260億円・営業利益率9.0%・ROE8%超の目標を設定した。初年度実績は売上高2,688億円、営業利益142億円、営業利益率5.3%で、計画の売上高2,750億円、営業利益180億円、営業利益率6.5%を下回った。 - FY2022計画未達と翌年度計画への更新有価証券報告書
「2023年3月期の計画は、売上高2,700億円、営業利益270億円、営業利益率10.0%としております。当連結会計年度においては、計画が、売上高2,650億円、営業利益265億円、営業利益率10.0%に対し、実績は売上高2,523億円、営業利益220億円、営業利益率8.7%となりました。」
2022年3月期の売上高・営業利益・営業利益率は計画を下回った。目標は2023年3月期の売上高2,700億円、営業利益270億円、営業利益率10.0%へ更新された。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標として、売上高・営業利益・営業利益率について、目標を定めており、2022年3月期の計画は、売上高2,650億円、営業利益265億円、営業利益率10%、アフターコロナを想定した2024年3月期の事業目標は、売上高3,250億円、営業利益480億円、営業利益率15%としております。」
2022年3月期と2024年3月期について、売上高、営業利益、営業利益率の具体的な数値目標を初めて示している。