Komori
遠藤照明(6932)・リスク悪化

価格競争激化による販売価格下落リスク

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2019 – FY20222017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
大手ユーザーの集中購買・競争激化による製品価格下落10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

遠藤照明がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの想定とは異なる販売価格の引下げを余儀なくされる可能性があり、大口需要獲得のための特値による価格下落など、想定以上に価格競争が厳しくなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の新規参入による価格競争に加え、大口需要獲得のための特値による価格下落を具体的なリスクとして追加した。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「大口の設備投資案件における競争の激化もあり国内売上は伸び悩みました。」

    大口設備投資案件での競争激化が国内売上の伸び悩みとして通期実績に表れた。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、国内では商業施設への納入が堅調に推移しましたが、大口の設備投資案件における競争の激化もあり国内売上は伸び悩みました。」

    大口設備投資案件で競争が激化し、国内売上が伸び悩んだと年間実績で記載。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア市場においては依然として厳しい競争環境にありますが、大口案件の獲得など売上は回復傾向にあります。」

    アジア市場の厳しい競争環境は継続する一方、大口案件の獲得などにより売上は回復傾向と記載。
  5. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「海外においては、英国を中心とした欧州事業は堅調に推移しましたが、アジア市場においては競争環境が激化したこともあり売上は伸び悩みました。」

    従来の業界全体の価格競争リスクに加え、アジア市場で競争環境が激化し、売上の伸び悩みとして記載。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが属する照明器具業界は、新規企業が参入する厳しい価格競争の環境にあります。したがって、当社グループの想定とは異なる販売価格の引下げを余儀なくされる可能性があります。」

    新規参入を伴う価格競争と販売価格引下げの可能性をリスクとして記載。部材・製造コスト削減と高付加価値化で対応する方針。
一緒に動いた変遷

「グローバル景気後退懸念・円高・英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル景気後退懸念・円高・英国EU離脱による先行き不透明感4回
  3. 2連結売上高の増収3回
  4. 3国内事業の成長回復と収益回復3回
  5. 4照明器具関連事業の黒字転換2回
  6. 5営業利益の大幅増益2回
  7. 6親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤照明の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
価格競争激化による販売価格下落リスク|遠藤照明(6932)の変遷 | Komori