サステナビリティ課題・気候変動リスクと収益機会への対応
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「日本国内で販売した製品の使用による温室効果ガス排出の削減率 2013年度比20%削減(39%削減) 2013年度比26%削減(43%削減)」
2026年3月期実績としてGHG排出削減率20%、Scope2削減量1,081t-CO2、エンゲージメント良好回答率62.4%等を開示し、2031年目標を更新。 - 2026-04-28前進その他開示
「現代社会において照明には、「消費電力の積極的な削減」と、人々の健康や心地よさを支える「ウェルビーイング」の両立が求められています。」
サステナビリティ課題への対応について、健康・快適性、労働力不足、環境負荷低減を含む製品群とカタログの展開として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「昨今の外部環境の変化と、2025年から始まる新たな中期経営計画に向けた取り組みとを勘案し、マテリアリティを整理し見直しを行いました。特に注力すべき最重要マテリアリティとして再特定したのは以下の6項目となります。」
マテリアリティを見直し、より高効率な照明、環境配慮資源、新たな照明ソリューション、人材、組織づくり、強固なガバナンスの6項目を最重要課題として再特定した。各項目について2031年目標や実績指標を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、気候変動などの重要な経営課題について、サステナビリティの観点を踏まえた経営を推進し、持続可能な社会の実現に貢献するため、代表取締役を委員長とした取締役・監査役全員が参加するサステナビリティ委員会を設置しております。…サステナビリティサイトを新たに開設いたしました。」
サステナビリティ委員会の運用、取締役会との連携、リスク・機会の監督に加え、サステナビリティサイトとマテリアリティの開示へ進展した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「業界に先駆け製品をLED化して以降、製品のエネルギー効率の継続的な改善は製造メーカーの責務と考え、さらなる高効率照明器具の開発を進めるとともに、サステナビリティ委員会を設置し、「人と地球にやさしい未来の光」の創造に向けて、サステナビリティ経営を推進しております。」
サステナビリティ委員会を通じたサステナビリティ経営と、高効率照明器具の開発を継続。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「業界に先駆け製品をLED化して以降、製品のエネルギー効率の継続的な改善は製造メーカーの責務と考え、さらなる高効率照明器具の開発を進めるとともに、サステナビリティ委員会を設置し、「人と地球にやさしい未来の光」の創造に向けて、サステナビリティ経営を推進しております。」
サステナビリティ課題・気候変動への対応方針について、サステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティ経営を推進する段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「持続的な成長のためのサステナビリティを巡る課題への対応について、リスクの減少、収益機会にもつながる重要な経営課題として、中長期的な企業価値の向上の観点から基本方針を策定するとともに、気候変動に係るリスク及び収益機会が自社の事業活動や収益等に与える影響について、データの収集と分析に基づき、取り組みを進めて参ります。」
サステナビリティを重要な経営課題として基本方針を策定し、気候変動のリスク・収益機会についてデータ収集と分析を進める方針を初めて独立して記載。