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遠藤照明(6932)・リスク悪化

拠点被災による操業中断・生産出荷遅延リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2019-Q2 – FY2023-Q12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、世界経済においてもウクライナ情勢緊迫化に伴う原油及び天然ガス等の資源価格高騰並びに海上輸送の混乱等により、先行き不透明な状況となりました。」

    従来の自然災害・感染症等に加え、海上輸送の混乱が供給・サプライチェーン上の不透明要因として記載された。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、…国内外のサプライチェーンの混乱を含め、事業活動に多大な影響を及ぼす可能性があります。その他、今般の新型コロナウイルスをはじめとする新型感染症の深刻な拡大が発生した場合、従業員等への感染被害による休業や市場経済が大きく停滞した場合には、重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の自然災害・事故災害リスクに、サプライチェーン混乱と新型感染症による休業・市場停滞の影響を追加。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、西日本豪雨などの自然災害の発生、米国の保護主義的な通商政策による輸出環境の悪化の懸念、原油高や円安による原材料価格の上昇、英国におけるEU離脱交渉の行方など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    自然災害リスクについて、西日本豪雨などの発生を実際の事象として記載。ただし、当社グループの操業・業績への具体的影響は本文で示されていない。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点の設備等の損壊や電力、ガス、水の供給困難により、一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」

    国内外の拠点における自然災害・事故による操業中断、生産・出荷遅延、修復費用のリスクを記載。
一緒に動いた変遷

「営業利益の大幅増益」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の大幅増益3回
  3. 2親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字転換3回
  4. 3グローバル景気後退懸念・円高・英国EU離脱による先行き不透明感2回
  5. 4家具事業の売上減少と赤字化2回
  6. 5照明器具関連事業の黒字転換2回
  7. 6経常利益の黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤照明の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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