ヘリオス テクノ ホールディング(6927)・方針前進
連結営業利益連動報酬と譲渡制限付株式報酬の組合せ
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-24。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進株式の発行・処分
「当社は、2019年5月9日開催の取締役会において、当社の社外取締役を除く取締役(以下「対象取締役」といいます。)に対して当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議し」
連結営業利益連動報酬等を含む役員報酬方針のうち、企業価値の持続的な向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬を、子会社取締役にも適用する具体的な処分として進展させた。 - FY2026前進有価証券報告書
「業績連動報酬の指標として、当社グループの本業における収益力を表す連結営業利益を採用しており、当連結会計年度における連結営業利益の実績は18億48百万円であります。」
連結営業利益を業績連動報酬の指標とする方針のもと、当期実績は18億48百万円となった。 - FY2025連結営業利益9億円の報酬指標実績開示有価証券報告書
「業績連動報酬の指標として、当社グループの本業における収益力を表す連結営業利益を採用しており、当連結会計年度における連結営業利益の実績は9億円であります。」
連結営業利益を業績連動報酬の指標とする方針を再確認し、当期実績9億円を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「金銭報酬は、各取締役の役位・責任に応じた固定額である基本報酬と、連結営業利益に役位・責任に応じた料率を乗じて算定する業績連動報酬であり、株主総会で承認された総額の範囲内において、取締役会にて審議し決定しております。業績連動報酬の指標として、当社グループの本業における収益力を表す連結営業利益を採用しており、当連結会計年度における連結営業利益の実績は5億19百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、算定方法と当期の連結営業利益実績5億19百万円を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「具体的には、取締役(社外取締役を除く。)については、基本報酬及び業績連動報酬からなる金銭報酬、並びに譲渡制限付株式報酬からなる非金銭報酬で構成することとし、社外取締役については、その職責に鑑み、基本報酬のみとしております。」
取締役報酬を固定報酬、連結営業利益を指標とする業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬で構成する決定方針を初めて抽出した。