配当性向30%を基準とする安定配当
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
岡谷電機産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに13社。
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、当事業年度の配当については、中間、期末共に見送っております。」
配当性向30%を基準とする基本方針は維持しているが、当事業年度は中間配当・期末配当のいずれも見送っている。 - 2026-05-14後退決算
「2026年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 0 0.0 0.0 2027年3月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00 0.0」
2026年3月期の年間配当実績および2027年3月期予想がいずれも0円となり、従来の安定配当の実績から配当水準が弱まっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月25日 定時株主総会 普通株式 90,859 4 2024年3月31日 2024年6月26日 利益剰余金」
配当性向30%を基準とする安定配当の方針に基づき、1株当たり4円、総額90,859千円の配当を支払っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 90,860 4 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
配当性向30%を基準とする安定配当の方針に基づき、1株当たり4円、総額90,860千円の配当を支払っている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 90,860 4 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
配当性向30%を基準とする安定配当の方針に基づき、1株当たり4円、総額90,860千円の配当を支払っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の利益配分に関する基本方針は、将来の事業展開や成長に向けた戦略的な投資、財務体質の強化に必要な内部留保を確保しながら、当期の利益に対する配当性向30%を基準にし、かつ安定した配当の実施の重要性を考慮しながら配当額を決定することとしております。」
戦略的投資・財務体質強化のための内部留保と、配当性向30%を基準とする安定配当を両立する方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 90,862 4 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」
配当性向30%を基準とする安定配当の方針に基づき、1株当たり4円、総額90,862千円の配当を支払っている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 90,862 4 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」
配当性向30%を基準とする安定配当の方針に基づき、1株当たり4円、総額90,862千円の配当を支払っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の利益配分に関する基本方針は、将来の事業展開や財務体質の強化に必要な内部留保を確保しながら、当期の利益に対する配当性向30%を基準にし、かつ安定した配当の実施の重要性を考慮しながら配当額を決定することとしております。」
配当性向30%を基準とし、内部留保・財務体質強化と安定配当を両立する基本方針を継続している。当事業年度の配当予定は1株4円。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の利益配分に関する基本方針は、将来の事業展開や財務体質の強化に必要な内部留保を確保しながら、当期の利益に対する配当性向30%を基準にし、かつ安定した配当の実施の重要性を考慮しながら配当額を決定することとしております。」
配当性向30%を基準とし、内部留保・財務体質強化と安定配当を両立する方針を継続している。当年度の1株当たり配当は9円。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の利益配分に関する基本方針は、将来の事業展開や財務体質の強化に必要な内部留保を確保しながら、当期の利益に対する配当性向30%を基準にし、かつ安定した配当の実施の重要性を考慮しながら配当額を決定することとしております。」
内部留保・財務体質強化と株主還元を両立する配当方針を示し、当年度は1株当たり9円を配当している。