Komori
決算6926岡谷電機産業電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は前年同期比6.6%増の102億28百万円となり、営業損失はやや縮小した。一方、経常損失は拡大しており、赤字が続くなかで、2027年3月期は売上高115億円、営業損失5億40百万円を見込む。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高10,228百万円前年比 +6.6%
営業利益-1,738百万円
経常利益-1,771百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,644百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△73.46円
売上高営業利益率△17.0%
期末の財政状態
総資産13,401百万円
うち純資産 5,901 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 -6.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,133
投資+34
財務+320
純増減-779

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,591百万円
セグメント別売上高
コンデンサ製品4,713,79446.1%+121.0%
ノイズ・サージ対策製品3,454,20833.8%+107.0%
表示・照明製品1,750,14017.1%+78.0%
センサ製品310,4853.0%+133.0%
セグメント別利益
コンデンサ製品-486,451
ノイズ・サージ対策製品-420,477
表示・照明製品209,480
センサ製品-1,249
地域別売上高
日本4,844,54447.4%
香港1,178,86011.5%
タイ1,428,68914.0%
中国858,6908.4%
その他アジア1,114,91110.9%
北米768,8187.5%
その他34,1120.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +12.4%)
営業利益-540百万円
経常利益-500百万円
純利益-520百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
配当性向0.0%
業績の増減要因

空調機器向け・産業機器向け・車載関連向けで新製品の拡販と新規案件の獲得に注力し、受注高は増加した。一方、過年度に急増した売上高の反動減、原材料調達コストの更なる上昇、新製品の立上げおよび生産ライン再構築に伴う一時的な費用増加が業績に影響した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。重要な営業損失により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失90,509千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,731千円、投資有価証券売却益 200,127千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,733千円、減損損失 90,509千円
減価償却費340,059千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,921,562株
期末自己株式数537,728株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高10,228百万円(前年比 +6.6%)
営業利益-1,738百万円
経常利益-1,771百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,644百万円
1株当たり当期純利益△73.46円
売上高営業利益率△17.0%
自己資本比率当期末 44 / 前期末 50.3
総資産13,401百万円
純資産5,901百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,133百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー34百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー320百万円
現金及び現金同等物期末残高1,591百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 -540百万円 / 経常利益 -500百万円 / 純利益 -520百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
配当性向0.0%
セグメント別売上高セグメント コンデンサ製品 / 売上高 4,713,794千円 / 前年同期比 121%、セグメント ノイズ・サージ対策製品 / 売上高 3,454,208千円 / 前年同期比 107%、セグメント 表示・照明製品 / 売上高 1,750,140千円 / 前年同期比 78%、セグメント センサ製品 / 売上高 310,485千円 / 前年同期比 133%
セグメント別利益セグメント コンデンサ製品 / セグメント利益 -486,451千円 / 前年同期 -447,217千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ノイズ・サージ対策製品 / セグメント利益 -420,477千円 / 前年同期 -676,784千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 表示・照明製品 / セグメント利益 209,480千円 / 前年同期 404,649千円 / 前年同期比 非開示、セグメント センサ製品 / セグメント利益 -1,249千円 / 前年同期 -63,829千円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 売上高 4,844,544千円 / 構成比 47.4%、地域 香港 / 売上高 1,178,860千円 / 構成比 11.5%、地域 タイ / 売上高 1,428,689千円 / 構成比 14.0%、地域 中国 / 売上高 858,690千円 / 構成比 8.4%、地域 その他アジア / 売上高 1,114,911千円 / 構成比 10.9%、地域 北米 / 売上高 768,818千円 / 構成比 7.5%、地域 その他 / 売上高 34,112千円 / 構成比 0.3%
減価償却費340,059千円
減損損失90,509千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,731千円、投資有価証券売却益 200,127千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,733千円、減損損失 90,509千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。重要な営業損失により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,921,562株
期末自己株式数537,728株
業績の増減要因空調機器向け・産業機器向け・車載関連向けで新製品の拡販と新規案件の獲得に注力し、受注高は増加した。一方、過年度に急増した売上高の反動減、原材料調達コストの更なる上昇、新製品の立上げおよび生産ライン再構築に伴う一時的な費用増加が業績に影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売体制を強化し、空調機器・産業機器・車載関連向けの新製品拡販と新規案件獲得に注力したことで受注高は増加した。営業損失については、コスト構造改革や製品価格改定を進めたものの、原材料調達コストの更なる上昇、新製品の立上げ、生産ライン再構築に伴う一時的な費用増加を補えなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|岡谷電機産業(6926)の適時開示 | Komori