ウシオ電機(6925)・施策前進
指名・報酬諮問委員会による取締役人事・報酬の公正性確保
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営260社が書いているテーマ・逆風0社・追い風260社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。85社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を年9回開催しており、」
指名・報酬諮問委員会は社外取締役5名を含む6名で年9回開催され、CEOサクセッション、経営人財の評価、報酬、取締役体制を審議した。 - 2026-06-03前進株主総会
「本議案に関しましては、取締役会は事前に委員長及び委員の過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会に諮問しております。」
取締役候補者の選任手続について、独立社外取締役が委員長及び過半数を占める指名・報酬諮問委員会への諮問を明示した。また、取締役を7名から6名、監査等委員を4名から3名へ減員する議案を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会については、取締役朝日崇文、佐々木豊成(社外取締役)、松﨑正年(社外取締役)、間下直晃(社外取締役)及び杉原麗(社外取締役)の計5名(うち社外取締役4名)で構成され、取締役佐々木豊成(社外取締役)を委員長として、代表取締役又は取締役会の諮問に応じ、取締役の報酬の体系及び水準、個々の取締役の業績への貢献度評価並びに取締役の指名に関する答申を行っております。」
指名・報酬諮問委員会が5名、うち社外取締役4名、社外取締役委員長の構成となり、サクセッション、役員報酬改定、取締役候補者等を年11回審議した。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会については、取締役内藤宏治、金丸恭文(社外取締役)、橘・フクシマ・咲江(社外取締役)、佐々木豊成(社外取締役)、松﨑正年(社外取締役)及び杉原麗(社外取締役)の計6名(うち社外取締役5名)で構成され、取締役橘・フクシマ・咲江(社外取締役)を委員長として、代表取締役又は取締役会の諮問に応じ、取締役の報酬の体系及び水準、個々の取締役の業績への貢献度評価並びに取締役の指名に関する答申を行っております。」
指名・報酬諮問委員会が6名、うち社外取締役5名、社外取締役委員長という構成で運用され、報酬体系・水準、業績貢献度評価、取締役指名について答申を行っている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、取締役の指名及び報酬の決定について公平性及び妥当性を確保することを目的として、委員長及び半数以上の委員を社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
取締役の指名・報酬の公平性・妥当性を確保する仕組みとして、委員長と半数以上を社外取締役とする諮問委員会の設置が新たに記載されている。