光学装置事業と映像装置事業の分離管理
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、2030年の「ありたい姿」である「『光』のソリューションカンパニー」としてソリューション提供を加速するため、従来の「製品軸」から「市場軸」への転換を目的とした組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「光源事業」、「光学装置事業」及び「映像装置事業」の3区分から「Industrial Process事業」、「Visual Imaging事業」、「Life Science事業」及び「Photonics Solution事業」の4区分に変更しております。」
市場軸4事業へのセグメント変更と販管費配賦方法の見直しが通期報告でも適用され、分離管理から市場別管理への転換が定着した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、2030年の「ありたい姿」である「『光』のソリューションカンパニー」としてソリューション提供を加速するため、従来の「製品軸」から「市場軸」への転換を目的とした組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「光源事業」、「光学装置事業」及び「映像装置事業」の3区分から「Industrial Process事業」、「Visual Imaging事業」、「Life Science事業」及び「Photonics Solution事業」の4区分に変更しております。第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、一部の販売費及び一般管理費の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更を行っております。」
市場軸4事業へのセグメント変更を継続適用するとともに、セグメント業績をより適切に反映するため、販管費の一部配賦方法と利益・損失の測定方法を見直した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、2030年の「ありたい姿」である「『光』のソリューションカンパニー」としてソリューション提供を加速するため、従来の「製品軸」から「市場軸」への転換を目的とした組織変更に伴い、報告セグメントを変更しております。」
光源・光学装置・映像装置を分ける従来の管理から、市場軸の4事業を管理する体制への変更が第1四半期から適用された。併せてセグメント利益の販管費配賦方法も見直された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「従来の「製品軸」から「市場軸」への転換が必要であると判断し、2023年4月1日付の組織変更に伴い、2024年3月期より報告セグメントの変更を行うことといたしました。」
従来の光源・光学装置・映像装置の分離管理を、市場軸4事業の管理体制へ転換する方針が示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来、「光源事業」及び「装置事業」の2区分としていましたが、第1四半期連結会計期間より、「光源事業」、「光学装置事業」及び「映像装置事業」の3区分に変更しております。この変更は、従来の「装置事業」を「光学装置事業」と「映像装置事業」に細分化するものであり、当連結会計年度を初年度とする新たな中期経営計画の策定にともない「光学装置事業」及び「映像装置事業」の経営課題を明確化し、それぞれの事業環境に合わせた事業戦略を着実に実行していくことで、設定した経営目標を達成していくことを目指す経営管理体制の変更に基づくものです。」
光学装置事業と映像装置事業を分離して経営課題・事業戦略を管理する報告セグメント変更が、第3四半期でも継続して開示されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来、「光源事業」及び「装置事業」の2区分としていましたが、第1四半期連結会計期間より、「光源事業」、「光学装置事業」及び「映像装置事業」の3区分に変更しております。」
新中期経営計画の策定に伴い、従来の装置事業を光学装置事業と映像装置事業に細分化し、それぞれの経営課題を明確化して事業環境に応じた戦略を実行する経営管理体制へ変更した。