営業キャッシュ・フローの増加と投資支出の拡大
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
スタンレー電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2025-H1営業CF微増・投資支出拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、負ののれん発生益の増加100億6千万円等による資金減があったものの、売上債権の増減額の増加132億1千1百万円、棚卸資産の増減額の増加106億9千3百万円等による資金増により、前中間連結会計期間に比べ2億3千9百万円増加し、308億2千3百万円となりました。」「前中間連結会計期間に比べ217億4千8百万円減少し、△338億7千4百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期比2億39百万円増の308億23百万円となった一方、投資活動によるキャッシュ・フローは支出が217億48百万円拡大し、マイナス338億74百万円となった。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー減少と投資支出縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ56億5千5百万円減少し、305億8千3百万円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ47億2千2百万円増加し、△121億2千5百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ26億2千3百万円減少し、△110億3千5百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期比で減少した一方、投資活動の支出は縮小した。財務活動の支出は自己株式取得や非支配株主への配当等により拡大している。 - FY2022営業キャッシュ・フロー減少と投資支出縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ97億6千2百万円減少し、368億8千1百万円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ213億9千3百万円増加し、△202億5千7百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは減少した一方、投資活動の支出は縮小し、フリーキャッシュ・フローはプラスとなった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ21億9百万円増加し、632億1千1百万円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ198億円減少し、△583億9千4百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ95億5千7百万円減少し、△217億2千6百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは増加した一方、投資活動・財務活動の支出が拡大し、現金及び現金同等物は209億49百万円減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ212億5千4百万円減少し、611億2百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の823億57百万円から611億2百万円へ減少した。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは385億93百万円の支出で、フリーキャッシュ・フローはプラスとなっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ174億1千9百万円増加し、823億5千7百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の649億37百万円から823億57百万円へ増加した。投資活動によるキャッシュ・フローは394億47百万円の支出となり、フリーキャッシュ・フローはプラスであった。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ108億9千2百万円増加し、649億3千7百万円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ148億6千9百万円減少し、△478億9千3百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは649億37百万円へ増加し、投資活動では有形固定資産取得などにより478億93百万円の支出となった。