安全性・流動性を重視した資金運用と域内資金循環
FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月18日開催の取締役会決議に基づき、上記(取得による企業結合)に記載した岩崎電気の株式取得のため、2026年4月15日に金銭消費貸借契約を締結し、2026年4月20日に借入を実行いたしました。…借入金額 70,000百万円」
従来の総額300億円のコミットメントラインに加え、岩崎電気取得のため70,000百万円の無担保借入を実行した。年度末には短期借入金767億円、当座貸越・コミットメントライン総額1,095億円となっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「社債の発行による収入の増加199億4百万円等による資金増があったものの、社債の償還による支出の増加100億円」
流動性確保を目的とするコミットメントライン総額300億円を維持する一方、当中間連結会計期間に社債約199億円を発行し、100億円を償還した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額300億円のコミットメントラインを継続し、当第3四半期末も借入実行残高ゼロ、借入未実行残高300億円を維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額300億円のコミットメントラインを継続し、当第2四半期末も借入実行残高ゼロ、借入未実行残高300億円を維持している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額300億円のコミットメントラインを継続し、当第1四半期末も借入実行残高ゼロ、借入未実行残高300億円を維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額300億円のコミットメントラインを継続し、当第3四半期末の借入未実行残高も300億円である。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関とのコミットメントライン総額300億円、借入実行残高ゼロ、借入未実行残高300億円を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関とのコミットメントライン総額300億円、借入実行残高ゼロ、借入未実行残高300億円を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年3月31日現在、金融機関5社とシンジケーション方式による総額300億円のコミットメントライン契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」
5金融機関との総額300億円のコミットメントラインを維持している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関とのコミットメントライン総額300億円、借入実行残高ゼロ、借入未実行残高300億円を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
コミットメントライン総額300億円、借入実行残高ゼロ、借入未実行残高300億円を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関とのコミットメントラインを継続し、総額300億円・借入未実行残高300億円を維持している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社は、感染症の感染拡大とその長期化に備えて、2020年6月15日開催の取締役会において、融資枠150億円の現契約を解約し、新たに300億円の融資枠のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結することを決議し、2020年7月28日付で当該契約を締結いたしました。」
感染症の長期化への備えとして、コミットメントラインの融資枠を150億円から300億円へ拡大した。契約期間は2020年7月31日から2023年7月28日までである。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、グローバルにおけるグループ経営の実現に向けて、機動的かつ効率的な資金循環ができる体制の充実を図っております。日本、米州、欧州、中国、アジア・大洋州の5極において、主として統括会社を活用し、為替リスクの低減及び域内の資金循環を実施しております。」
5極の統括会社を活用した域内資金循環と為替リスク低減を、具体的なグローバル資金管理の仕組みとして記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額150億円のコミットメントラインを継続し、当第3四半期末も借入未実行残高は150億円である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「社債の発行による収入の増加100億円等による資金増があったものの、社債の償還による支出の増加100億円、自己株式の取得による支出の増加19億9千8百万円、短期借入金の純増減額の減少12億5千5百万円等による資金減により」
安定的な資金調達方針の下、当四半期に社債100億円を発行する一方、社債100億円を償還した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額150億円のコミットメントラインを維持し、借入未実行残高も150億円である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2019年3月18日開催の取締役会において、総額100億円を限度とする国内無担保普通社債の発行を決議し、2019年4月19日に国内無担保普通社債100億円を発行いたしました。」
資金調達の安定性を重視する方針の下、2019年4月に100億円の国内無担保普通社債を発行し、既存社債の償還資金に充当した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額150億円のコミットメントラインを継続し、借入未実行残高も150億円である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額150億円のコミットメントラインを継続し、借入未実行残高も150億円である。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
5金融機関との総額150億円のコミットメントラインを継続している。 - FY2018参加金融機関数を変更有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、平成30年3月31日現在、金融機関5社とシンジケーション方式による総額150億円のコミットメントライン契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」
コミットメントラインの総額150億円は維持したまま、参加金融機関数の記載が前期の6社から5社となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関6社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
6金融機関との総額150億円のコミットメントラインを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関6社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
6金融機関との総額150億円のコミットメントラインを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関6社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
6金融機関との総額150億円のコミットメントラインを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、平成29年3月31日現在、金融機関6社とシンジケーション方式による総額150億円のコミットメントライン契約を締結しております。」
安全性・流動性を重視する資金運用方針に加え、6金融機関・総額150億円のコミットメントラインを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関6社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
6金融機関との総額150億円のコミットメントラインを維持し、資金調達の効率化・安定性を確保する方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関6社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
6金融機関とのコミットメントライン総額150億円を維持し、資金調達の効率化・安定性を確保する方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関6社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
安全性・流動性を重視する資金運用方針に関連して、6金融機関との総額150億円のコミットメントラインを維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、第一に安全性、第二に流動性、第三に収益性を重視して運用しております。資金調達は、主に社債発行、銀行を中心とした借入により行っております。」
資金運用の優先順位を安全性、流動性、収益性の順に置き、地域持株会社を通じたグローバルな資金循環も説明している。