事業戦略に応じた資本構成と財務リスク抑制
FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2024-Q3短期借入金残高ゼロ有価証券報告書
「短期借入金 5,000 -」
短期借入金残高は前連結会計年度末の50億円からゼロとなった。第3四半期累計では短期借入金の減少額50億円を計上している。 - FY2024-Q2短期借入金の減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、165億51百万円の支出(前年同期は41億35百万円の収入)となりました。これは主に、配当金の支払額115億43百万円、短期借入金の減少額50億円などによるものであります。」
短期借入金が50億円減少し、配当金115億43百万円の支払いと合わせて財務活動によるキャッシュ・フローは165億51百万円の支出となった。前年同期の収入から支出へ転じている。 - FY2024-Q1短期借入金の増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、15億46百万円の支出(前年同期は141億36百万円の収入)となりました。これは主に、配当金の支払額115億43百万円などの支出要因が、短期借入金の増加額100億円などの収入要因を上回ったことによるものであります。」
短期借入金は前連結会計年度末の50億円から150億円へ増加した。短期借入金の増加額100億円があった一方、配当金支払額115億43百万円などにより財務活動によるキャッシュ・フローは15億46百万円の支出となった。 - FY2023短期借入金の減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、155億57百万円の支出(前年同期は21億49百万円の収入)となりました。これは主に、配当金の支払額105億51百万円、短期借入金の減少額50億円などによるものであります。」
資本効率向上と運転資金調達の方針のもと、短期借入金は前期の100億円から50億円へ減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、41億35百万円の収入(前年同期は49億62百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の増加額100億円などの収入要因が、配当金の支払額58億61百万円などの支出要因を上回ったことによるものであります。」
運転資金等の調達に関する方針に沿う具体的な資金調達として、短期借入金が100億円増加した。財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の49億62百万円の支出から41億35百万円の収入へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「現時点においては、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に効率的な運転資金の調達を行うため、取引銀行2行と貸出コミットメント契約を締結しております。」
運転資金の効率的な調達に向け、2行との貸出コミットメント契約を締結した。契約総額400億円、借入実行残高100億円、未実行残高300億円である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対する資金調達については、原則として、中長期的な事業戦略と当社グループの事業領域及び事業規模による事業リスクに対応した資本構成を検討し、決定しております。現時点においては、資本効率が十分なレベルにあるかを検証し、可能な限り財務リスクを低減するべき状況と考えております。」
事業戦略・事業リスクに応じた資本構成の検討と、資本効率を確認し財務リスクを抑制する考え方を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対する資金調達については、原則として、中長期的な事業戦略と当社グループの事業領域及び事業規模による事業リスクに対応した最適な資本構成を検討し、決定しております。現時点においては、資本効率が十分なレベルにあるかを検証し、可能な限り財務リスクは低めておくべき状況と考えております。」
事業戦略・事業リスクに応じた資本構成の検討と、資本効率を確認し財務リスクを抑制する考え方を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対する資金調達については、原則として、中長期的な事業戦略と当社グループの事業領域及び事業規模による事業リスクに対応した最適な資本構成を検討し、決定しております。現時点においては、資本効率が十分なレベルにあるかを検証し、可能な限り財務リスクは低めておくべき状況と考えております。」
事業戦略・事業リスクに応じた資本構成の検討と、資本効率を確認し財務リスクを抑制する考え方を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの資金需要に対する資金調達については、原則として、中長期的な事業戦略と当社グループの事業領域及び事業規模による事業リスクに対応した最適な資本構成を検討し、決定しております。現時点においては、資本効率が十分なレベルにあるかを検証し、可能な限り財務リスクは低めておくべき状況と考えております。」
中長期の事業戦略・事業リスクに応じて資本構成を決定し、資本効率を検証しながら財務リスクを抑制する考え方を示した。