オプテックスグループ(6914)・施策前進
フィールドネットワーク・IO-Link対応FA製品
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-09。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IO-Link対応リモートI/O製品の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-09前進その他開示
「通信方式は、IO-Link に対応。サービスデータとして各種予知保全データを取得でき、製品の最適なメンテナンス時期を算出可能です。」
FA製品のネットワーク化・予知保全のテーマについて、ZA-BシリーズのIO-Link対応と予知保全データ取得機能を追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本製品により、IO-Linkポート1CHをアナログ・デジタルI/Oに変換し拡張できるようになり、現場のI/O機器をまとめ、省配線・大幅なコストダウンを実現いたします。」
IO-Link製品群をアナログ・デジタルI/O拡張へ広げ、省配線とコストダウンを可能にする機種を追加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今回の対応により、EtherCAT、Ethernet/IP、Ethernet/TCP、Modbus/TCP、CC-Link IE Field Basicの5つのプロトコルを本体設定で簡単に切り替えて接続することが可能になりました。」
UR-ES16DTにEtherCATを追加し、対応プロトコルを5種類へ拡充してIoT・Industry4.0対応を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「IoTやIndustry4.0への対応をより加速させることが出来ると考えております。」
IO-Link、Ethernet/IP、Ethernet/TCP、Modbus/TCP、CC-Link IE Field Basic等への対応製品を拡充し、FA機器のネットワーク化と予知保全を進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「昨今ニーズが高まっております、IoT並びにIndustry 4.0対応を、当社ファイバアンプのD3RFシリーズ、そして変位センサーのCD22シリーズ、TD1シリーズを本製品と接続することで実現いたしました。」
EtherCAT・Ethernet/IP接続ユニットやIO-Link対応センサーにより、IoT・Industry 4.0対応をFA製品群へ広げている。