第1四半期の増収増益
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-13。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、SS事業及びIA事業のMECT関連が順調に推移したことや、為替の影響等により、売上高は154億64百万円と前年同期に比べ11.9%の増収となりました。利益面につきましては、売上構成比の変化等により原価率が上昇したことに加え、為替の影響等により販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は17億55百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益は19億81百万円(前年同期比13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、2024年第1四半期は売上高11.9%増、営業利益0.2%増、経常利益13.0%増、親会社株主帰属四半期純利益10.1%増へ転じた。 - FY2023-Q1減収減益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、SS事業は堅調に拡大した一方で、IA事業のIPC関連及びMECT関連が伸び悩んだこと等により、売上高は138億22百万円と前年同期に比べ0.6%の減収となりました。利益面につきましても、コロナ禍の行動制限の緩和による営業・販売促進の強化及び為替の影響等により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は17億51百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は17億53百万円(前年同期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億82百万円(前年同期比32.1%減)となりました。」
前年同期の第1四半期増収増益から、2023年第1四半期は0.6%減収、営業利益17.4%減、経常利益27.9%減、親会社株主帰属四半期純利益32.1%減の減収減益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果等により、売上高は139億1百万円と前年同期に比べ26.7%の増収となりました。利益面につきましても、売上高の伸長に伴い売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったため、営業利益は21億20百万円(前年同期比59.8%増)、経常利益は24億31百万円(前年同期比53.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億43百万円(前年同期比64.8%増)となりました。」
前年同期の増収増益からさらに進み、2022年第1四半期は売上高26.7%増、営業利益59.8%増、経常利益53.7%増、親会社株主帰属四半期純利益64.8%増となった。 - FY2021-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存主力事業の伸長及び新規事業会社の連結効果等により、売上高は109億74百万円と前年同期に比べ24.7%の増収となりました。利益面につきましても、売上高の伸長に伴い売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったため、営業利益は13億26百万円(前年同期比139.0%増)、経常利益は為替差益の増加等により15億82百万円(前年同期比161.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億57百万円(前年同期比197.0%増)となりました。」
前年同期の第1四半期減収減益から、既存主力事業の伸長と新規事業会社の連結効果により、売上高24.7%増、営業利益139.0%増、経常利益161.8%増、親会社株主帰属四半期純利益197.0%増の増収増益へ転換した。 - FY2019-Q1減収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高は92億85百万円と前年同期に比べ5.7%の減収となりました。利益面につきましては、売上高の減少に加え買収子会社の販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は7億32百万円(前年同期比49.9%減)、経常利益は7億4百万円(前年同期比46.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億99百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」
前年同期の増収・営業増益、純利益減少から、当第1四半期は売上高5.7%減、営業利益49.9%減、経常利益46.3%減、親会社株主帰属四半期純利益38.5%減の減収減益となった。 - FY2018-Q1増収・営業増益、純利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間は、FA事業及びMVL事業の伸長等により、売上高は98億44百万円と前年同期に比べ7.6%の増収となりました。利益面につきましては、営業利益は14億61百万円(前年同期比9.7%増)となったものの、為替差損の増加などにより経常利益は13億12百万円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億12百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
前年同期の第1四半期増収増益から、今四半期も売上高・営業利益・経常利益は増加したが、為替差損の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は3.8%減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間は、シーシーエス株式会社が連結子会社に加わったことやFA事業の伸長等により、売上高は91億45百万円と前年同期に比べ38.9%の増収となりました。利益面につきましても、営業利益は13億32百万円(前年同期比49.8%増)、経常利益は13億9百万円(前年同期比79.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億44百万円(前年同期比77.7%増)となりました。」
シーシーエスの連結子会社化やFA事業の伸長を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。