Komori
決算説明資料6914オプテックスグループ電機・精密

2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。半導体・電子部品関連の需要回復によるIA事業の伸長、高収益製品の売上増、円安が業績を押し上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,299百万円+21.3%
営業利益2,983百万円+59.3%
経常利益3,173百万円+94.5%
純利益2,241百万円+26.1%
売上総利益率54.5
営業利益率16.3
販管費6,998百万円
当四半期3か月の実績売上高18,299百万円、営業利益2,983百万円、経常利益3,173百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,241百万円(いずれも1Q単独)
通期業績予想
売上高
69,000百万円
売上総利益
36,515百万円
販売費及び一般管理費
27,715百万円
営業利益
8,800百万円
経常利益
8,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
SS事業501
IA事業1,951
EMS事業1
その他1
為替影響765
営業利益
売上高の増加1,312
原価率の上昇-28
為替影響(売上総利益項目)585
販管費の増加-508
為替影響(販管費項目)-251
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY2026予想為替レート
USD150円
EUR175円
GBP200円
為替感応度
USD1円相当
売上高約120百万円
営業利益約30百万円
EUR1円相当
売上高約60百万円
営業利益約40百万円
GBP1円相当
売上高約30百万円
営業利益約10百万円
新しい施策
  • FY2026~FY2028の戦略投資としてM&A・提携投資約150億円、設備投資・経営基盤強化約140億円、研究開発費約120億円を配分する計画
  • ソリューション提案型ビジネスの売上比率をFY2028に31%へ引き上げる計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大型重要施設向けレーザースキャンセンサー売上高5,538百万円
    前年同期比+13.0%
  • 自動ドア関連売上高2,152百万円
    前年同期比+10.0%
  • 満空管理システム売上高1,193百万円
    前年同期比+22.0%
  • FA関連売上高2,760百万円
    前年同期比+29.0%
  • 検査用照明関連売上高4,389百万円
    前年同期比+26.0%
  • 産業用PC関連売上高1,544百万円
    前年同期比+34.0%
  • 自動化装置関連売上高476百万円
    前年同期比+112.0%
セグメント別実績
SS事業
売上高
8,883百万円+13.1%
営業利益
1,772百万円+11.0%
IA事業
売上高
9,169百万円+31.3%
営業利益
1,490百万円+188.7%
EMS事業
売上高
240百万円+1.9%
営業利益
-39百万円
中期経営計画の目標
FY2028
売上高800億円
営業利益115億円
FY2030
連結売上高1000億円
営業利益150億円
営業利益率15%以上
ROE15%安定
財務目標
ROE
FY2030目標15%安定
FY2025実績12.5%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
米国関税影響営業利益への影響 -500百万円(FY2026予想);1Q実績では-200百万円
店舗数・拠点数
期末12グループ生産拠点・箇所
従業員数
2,162名
基準時点2025年12月末
設備投資額
38億円FY2025実績
年間配当
FY2026予想65円/株
中間32.5円/株
期末32.5円/株
配当性向
35%目安
DOE3.5%以上
自己株式取得
10億円
株数63万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高18,299百万円(前年比 +21.3%)
営業利益2,983百万円(前年比 +59.3%)
経常利益3,173百万円(前年比 +94.5%)
純利益2,241百万円(前年比 +26.1%)
売上総利益率54.5
営業利益率16.3
販管費6,998百万円
当四半期3か月の実績売上高18,299百万円、営業利益2,983百万円、経常利益3,173百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,241百万円(いずれも1Q単独)
通期業績予想売上高 69,000百万円 / 売上総利益 36,515百万円 / 販売費及び一般管理費 27,715百万円 / 営業利益 8,800百万円 / 経常利益 8,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,600百万円
セグメント別実績SS事業 売上高 8,883百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 1,772百万円(前年比 +11.0%) / IA事業 売上高 9,169百万円(前年比 +31.3%) / 営業利益 1,490百万円(前年比 +188.7%) / EMS事業 売上高 240百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 -39百万円
増減要因の内訳売上高 SS事業 501 / IA事業 1,951 / EMS事業 1 / その他 1 / 為替影響 765 / 営業利益 売上高の増加 1,312 / 原価率の上昇 -28 / 為替影響(売上総利益項目) 585 / 販管費の増加 -508 / 為替影響(販管費項目) -251
主要KPI大型重要施設向けレーザースキャンセンサー売上高 5,538百万円、自動ドア関連売上高 2,152百万円、満空管理システム売上高 1,193百万円、FA関連売上高 2,760百万円、検査用照明関連売上高 4,389百万円、産業用PC関連売上高 1,544百万円、自動化装置関連売上高 476百万円
店舗数・拠点数期末 12グループ生産拠点・箇所 / 期中の出退店数 非開示
従業員数2,162名
業績見通しの前提FY2026予想為替レート USD 150円 / EUR 175円 / GBP 200円 / 為替感応度 USD1円相当 売上高 約120百万円 / 営業利益 約30百万円 / EUR1円相当 売上高 約60百万円 / 営業利益 約40百万円 / GBP1円相当 売上高 約30百万円 / 営業利益 約10百万円
見通しに織り込んだリスク額米国関税影響 営業利益への影響 -500百万円(FY2026予想);1Q実績では-200百万円
中期経営計画の目標FY2028 売上高 800億円 / 営業利益 115億円 / FY2030 連結売上高 1000億円 / 営業利益 150億円 / 営業利益率 15%以上 / ROE 15%安定
財務目標ROE FY2030目標 15%安定 / FY2025実績 12.5%
年間配当FY2026予想 65円/株 / 中間 32.5円/株 / 期末 32.5円/株
配当性向35%(目安)
自己株式取得金額 10億円 / 株数 63万株 / 期間 非開示
設備投資額38億円(FY2025実績)
新しい施策FY2026~FY2028の戦略投資としてM&A・提携投資約150億円、設備投資・経営基盤強化約140億円、研究開発費約120億円を配分する計画、ソリューション提案型ビジネスの売上比率をFY2028に31%へ引き上げる計画
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SS事業では大型重要施設向け・駐車場向けが順調に推移し、IA事業では半導体・電気・電子部品業界の設備投資需要の回復によりFA、検査用照明、産業用PCの売上が好調だった。営業利益は、高収益製品の販売増による製品ミックス改善と円安の為替影響で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期 決算説明資料|オプテックスグループ(6914)の適時開示 | Komori