オプテックスグループ(6914)・目標再掲
自動ドアセンサの安全性を軸とした国内外シェア向上
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動ドアセンサの安全性を軸とした市場シェア拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「現在、国内におきましては、自動ドアセンサー分野は約5割、工場や倉庫の高速シャッターセンサー分野は約7割と、当社は高い市場シェアを保持し、海外におきましては、開口部周辺の安全要求が各地域の法令として定義されるなか、各地域特性に応じた製品を開発し、北米、欧州、アジア地域での市場シェアも順調に伸長しております。」
国内自動ドアセンサー約5割、高速シャッターセンサー約7割という高シェアを維持し、海外市場シェアも順調に伸長しているとの説明を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在、国内におきましては、自動ドアセンサー分野は約6割、工場や倉庫の高速シャッターセンサー分野は約7割と、当社は高い市場シェアを保持し、海外におきましては、開口部周辺の安全要求が各地域の法令として定義されるなか、当社が得意とする光技術を軸としたセンサー投入により、市場シェアは大きく拡大しております。」
国内自動ドアセンサーの市場シェアを約6割、高速シャッターセンサーを約7割と記載し、海外でも光技術を軸に市場シェアが拡大していると説明している。 - FY2021後退有価証券報告書
「現在、国内におきましては、自動ドアセンサー分野は約5割、工場や倉庫の高速シャッターセンサー分野は約7割と高い市場シェアを保持し」
国内自動ドアセンサーのシェア表現が従来の約6割から約5割となった一方、高速シャッターセンサーは約7割と記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「現在、国内におきましては、自動ドアセンサー分野は約6割、工場や倉庫の高速シャッターセンサー分野は約7割と高い市場シェアを維持し」
従来の自動ドアセンサー国内約6割に加え、高速シャッターセンサーで約7割の国内シェアを記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年5月、画像による人認識と動線捕捉によるセンシング技術を搭載した「e-スムースセンサ」を発売いたしました。」「国内JIS A 4722対応センサの10機種ラインナップ」
JIS A 4722対応センサを10機種に拡充し、画像による人認識・動線捕捉を用いたフラッグシップモデル「e-スムースセンサ」を2017年5月に発売した。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在では国内の自動ドアセンサ分野におきましては、約6割のシェアを確保し、海外におきましては安全要求が各地域の法令として明確に定義されるなか、これらへの適切なアプローチを当社の得意な光技術で行うことで、シェアは堅調に増加しております。」
国内約6割のシェアを実績として示し、光技術と各地域の安全要求への対応を通じて海外シェア向上を目指している。