Komori
オプテックスグループ(6914)・リスク前進

設備投資・欧州需要の低迷

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3対処FY2021-Q2 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
自動ドア関連の国内設備投資・欧州需要低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自動ドア関連は、売上高40億11百万円(前年同期比9.8%増)となりました。国内では自動ドアセンサーの販売が軟調に推移したものの、遠隔モニタリングソリューションや客数情報カウントシステムの販売が堅調に推移しました。海外では米国向けの自動ドアセンサーの販売が好調に推移した結果、前年同期実績を上回りました。」

    自動ドア関連は、国内センサー販売の軟調さがある一方、遠隔モニタリング、客数情報カウント、米国向け販売が寄与し、9.8%増収となった。
  2. 2026-05-13対処決算説明資料

    「欧州 ・自動ドア用センサーの販売が順調」

    自動ドア関連では、欧州の自動ドア用センサー販売が順調と記載され、従来の欧州需要低迷からの改善が示された。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「自動ドア関連は、売上高71億82百万円(前年度比3.1%増)となりました。海外ではヨーロッパ向けの自動ドアセンサーの販売が軟調に推移しました。一方、国内では自動ドアセンサーの販売が軟調に推移したものの、遠隔モニタリングソリューションや客数情報カウントシステムの販売が順調に推移した結果、前年度実績を上回りました。」

    欧州・国内の自動ドアセンサー販売は軟調だったが、遠隔モニタリングと客数情報システムが補い、通期では3.1%増収となった。
  4. FY2025-H1米欧低調・国内客数情報好調有価証券報告書

    「海外では米国及びヨーロッパ向けの自動ドアセンサーの販売が伸び悩みました。一方、国内では自動ドアセンサーの販売が堅調、客数情報カウントシステムの販売が順調に推移した結果、前年同期実績を上回りました。」

    自動ドア関連は米国・欧州向け販売が伸び悩んだ一方、国内の自動ドアセンサーと客数情報カウントシステムが好調となり、全体では4.3%増収となった。
  5. FY2023-Q3欧州低迷・国内米国堅調有価証券報告書

    「自動ドア関連は、景況悪化でヨーロッパの販売が伸び悩みましたが、国内及び米国向けの販売が堅調に推移した結果、売上高は41億1百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    自動ドア関連では景況悪化による欧州販売の低迷が現れた一方、国内・米国向け販売が堅調で、全体では5.4%増収となった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自動ドア関連は、製品供給体制が評価され国内外共に販売が順調に推移した結果、売上高は27億39百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    製品供給体制が評価され、国内外双方の販売が順調に推移する状態を継続している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「自動ドア関連は、製品供給体制が評価され国内外共に販売が順調に推移した結果、売上高は14億54百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    自動ドア関連は製品供給体制が評価され、国内外双方の販売が順調に推移し、前年同期比18.3%増収となった。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「自動ドア関連は、安定した製品供給体制が評価され、国内及び海外の販売が大幅に伸長した結果、売上高は53億10百万円(前年度比19.5%増)となりました。」

    自動ドア関連は安定供給体制を背景に国内・海外販売が伸長し、通期売上高は19.5%増となった。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「自動ドア関連は、国内向けの販売が堅調に推移し、海外向けの販売も大幅に伸長した結果、売上高は38億90百万円(前年同期比19.2%増)となりました。」

    自動ドア関連は国内販売の堅調さと海外販売の大幅な伸長により、前年同期比19.2%増収となった。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「自動ドア関連は、国内向けの販売が堅調に推移し、海外向けの販売も大幅に伸長した結果、売上高は24億93百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    自動ドア関連は国内販売の堅調さと海外販売の大幅な伸長により、前年同期比16.6%増収となった。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「自動ドア関連は、国内向けの販売が堅調に推移し、海外向けの販売も順調に推移した結果、売上高は12億29百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」

    前年同期までの海外販売の伸び悩みから、国内・海外双方の販売が順調に推移し、自動ドア関連は12.9%増収となった。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「自動ドア関連は、海外向けの販売が順調に推移し、国内向けの販売も堅調に推移した結果、売上高は32億64百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    自動ドア関連は海外販売の順調な推移と国内販売の堅調さにより、前年同期比13.1%増収となった。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「自動ドア関連は、海外向けの販売が順調に推移し、国内向けの販売も堅調に推移した結果、売上高は21億39百万円(前年同期比13.0%増)となりました。」

    自動ドア関連は、海外販売の順調な推移と国内販売の堅調さにより、前年同期比13.0%増収となった。
  14. FY2021-Q1国内販売好調・海外販売伸び悩み有価証券報告書

    「自動ドア関連は、海外向けの販売が伸び悩んだものの、国内向けの販売が順調に推移した結果、売上高は10億89百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    自動ドア関連は、海外販売の伸び悩みが残る一方、国内販売の好調により全体では4.6%増収となった。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内外共に販売が伸び悩んだ結果、売上高は28億85百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    従来は地域別に一部販売が支えていた自動ドア関連で、今回は国内外とも販売が伸び悩み、11.8%減収となった。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内外共に販売が伸び悩んだ結果、売上高は18億93百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    前年同期には米国大手向け等が支えていた自動ドア関連で、今回は国内外とも販売が伸び悩み、12.9%減収となった。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、米国の大手自動ドアメーカー向けの販売は順調に推移したものの、国内向けの販売が伸び悩んだ結果、売上高は44億39百万円(前年度比0.4%減)となりました。」

    米国大手向け販売は順調だった一方、国内販売の伸び悩みにより自動ドア関連は0.4%減収となった。
  18. FY2019-Q3国内伸び悩み・米国大手向け好調有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内向けの販売が伸び悩んだものの、米国の大手自動ドアメーカー向けの販売が順調に推移した結果、売上高は32億72百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    国内販売の伸び悩みが続く一方、米国大手自動ドアメーカー向け販売が順調に推移し、全体では0.1%の増収となった。
  19. FY2019-Q1国内伸び悩み・欧米大手向け好調有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内向けの販売が伸び悩んだものの、米国及びヨーロッパの大手自動ドアメーカー向けの販売が順調に推移した結果、売上高は10億87百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    国内販売の伸び悩みは続く一方、米国及びヨーロッパの大手自動ドアメーカー向け販売が好調となり、全体では1.0%増収となった。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内向け及び米国向けの販売が共に前年同期実績を上回った結果、売上高は32億69百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    国内販売の持ち直しと米国向け販売の増加が続き、自動ドア関連は5.9%増収となった。
  21. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内向けの販売が持ち直したことに加えて、米国向けの販売が引き続き好調に推移した結果、売上高は21億69百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    国内販売が持ち直し、米国向け販売の好調も続いたことで、自動ドア関連は7.7%増収となった。
  22. FY2018-Q1国内販売伸び悩み・海外販売増加有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内向けの販売は伸び悩んだものの、海外向けの販売が前年同期実績を上回った結果、売上高は10億76百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    前年度までの国内販売の回復・海外販売の弱さという構図から、今四半期は国内向け販売が伸び悩む一方、海外向け販売が前年同期を上回り、全体では3.7%増収となった。
  23. FY2017対処有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、海外向けの販売は前年並みで推移したものの、国内向けの販売が前年実績を上回った結果、売上高は42億36百万円(前年度比2.4%増)となりました。」

    前期まで記載されていた国内設備投資低迷や海外販売減少の状況から、国内販売が前年実績を上回り、自動ドア関連は通期で2.4%増収となった。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内向けの販売は堅調に推移したものの、海外向けの販売が前年同期実績を下回り、売上高30億88百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    国内販売は堅調、海外販売は前年同期を下回るという構図が続いている。自動ドア関連の売上高は1.1%減となった。
  25. FY2017-Q2国内堅調・海外減収有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内向けの販売は堅調に推移したものの、海外向けの販売が前年同期実績を下回り、売上高20億13百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    従来記載されていた国内の設備投資低迷から、国内販売は堅調との説明に変化した一方、海外販売は前年同期を下回った。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、売上高41億36百万円(前年度比5.7%減)となりました。国内では商業施設の建設設備投資低迷などにより前年実績を若干下回りました。」

    国内商業施設の設備投資低迷が自動ドア関連の減収として通期でも継続している。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、売上高31億22百万円(前年同期比5.3%減)となりました。国内では商業施設の建設設備投資低迷などにより前年同期実績を下回りました。また海外におきましても、出荷数量は堅調に推移したものの円高の影響により前年同期実績を下回る結果となりました。」

    国内の商業施設向け設備投資低迷と、海外での円高影響が自動ドア関連の前年同期比減収として継続して現れている。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「自動ドア関連につきましては、国内では商業施設の建設設備投資低迷などにより前年同期実績を下回りました。また海外におきましても、欧州における需要の低迷に加え、円高の影響もあり売上高20億93百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    国内の商業施設向け設備投資と欧州需要の低迷が、自動ドア関連の販売減少として現れている。
一緒に動いた変遷

「マシンビジョン照明事業の拡大と総合システム提供」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161313888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マシンビジョン照明事業の拡大と総合システム提供16回
  3. 2主力センシング事業の減収減益13回
  4. 3FA事業の販売・収益性の伸長13回
  5. 4産業用コンピュータ(IPC)関連事業の追加8回
  6. 5円高による輸出環境・海外売上への影響8回
  7. 6EMS事業(電子機器受託生産サービス)の展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オプテックスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設備投資・欧州需要の低迷|オプテックスグループ(6914)の変遷 | Komori