Komori
菊水ホールディングス(6912)・事実再掲

客観的な経営指標を設定していない

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020再掲FY2022 – FY2024再定義FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
経営目標評価用KPIの未設定7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」を重要な経営指標と考えており、また、持続的な事業戦略や資本政策によりROE11%を目標とし、資本収益性を高めてまいります。」

    連結売上高・連結営業利益を重要指標とし、ROE11%を目標とする方針を継続している。当年度の連結ROEは10.8%と開示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「このような中で、当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」を重要な経営指標と考えており、また、持続的な事業戦略や資本政策によりROE11%を目標とし、資本収益性を高めてまいります。」

    従来の「目標とする客観的な経営指標は定めておりません」という記載から、連結売上高・連結営業利益を重要指標とし、ROE11%を目標とする記述へ変化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、目標とする客観的な経営指標は定めておりませんが」

    客観的な目標指標は定めていないとの記載を継続している一方、別箇所では連結売上高・連結営業利益を重要な経営指標と位置付けている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、目標とする客観的な経営指標は定めておりませんが、経営の基本方針のもと、グローバル化と多様化する顧客ニーズへの対応力の強化のため、新製品の開発、ソリューション営業活動の推進、Webマーケティングを活用したプレゼンスの向上、さらに納期短縮と原価低減に努めてまいります。」

    客観的な目標指標は定めていないとの記載を維持しつつ、別箇所では連結売上高・連結営業利益を重要な経営指標と位置付けている。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような中で、当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」を重要な経営指標と考えております。」

    前年度の「目標とする客観的な経営指標は定めておりません」という記述に対し、連結売上高と連結営業利益を重要な経営指標と位置付ける記述が加わっている。一方、別箇所では客観的な目標指標は定めていないとも記載している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、目標とする客観的な経営指標は定めておりません」

    目標とする客観的な経営指標を設定していないことを明示している。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー市場と次世代自動車市場の開拓」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー市場と次世代自動車市場の開拓2回
  3. 2優秀なエンジニア・キーマンの確保と育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊水ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。