菊水ホールディングス(6912)・事実再掲
客観的な経営指標を設定していない
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営目標評価用KPIの未設定7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような中で、当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」を重要な経営指標と考えており、また、持続的な事業戦略や資本政策によりROE11%を目標とし、資本収益性を高めてまいります。」
連結売上高・連結営業利益を重要指標とし、ROE11%を目標とする方針を継続している。当年度の連結ROEは10.8%と開示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「このような中で、当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」を重要な経営指標と考えており、また、持続的な事業戦略や資本政策によりROE11%を目標とし、資本収益性を高めてまいります。」
従来の「目標とする客観的な経営指標は定めておりません」という記載から、連結売上高・連結営業利益を重要指標とし、ROE11%を目標とする記述へ変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、目標とする客観的な経営指標は定めておりませんが」
客観的な目標指標は定めていないとの記載を継続している一方、別箇所では連結売上高・連結営業利益を重要な経営指標と位置付けている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、目標とする客観的な経営指標は定めておりませんが、経営の基本方針のもと、グローバル化と多様化する顧客ニーズへの対応力の強化のため、新製品の開発、ソリューション営業活動の推進、Webマーケティングを活用したプレゼンスの向上、さらに納期短縮と原価低減に努めてまいります。」
客観的な目標指標は定めていないとの記載を維持しつつ、別箇所では連結売上高・連結営業利益を重要な経営指標と位置付けている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このような中で、当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」を重要な経営指標と考えております。」
前年度の「目標とする客観的な経営指標は定めておりません」という記述に対し、連結売上高と連結営業利益を重要な経営指標と位置付ける記述が加わっている。一方、別箇所では客観的な目標指標は定めていないとも記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、目標とする客観的な経営指標は定めておりません」
目標とする客観的な経営指標を設定していないことを明示している。