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デンソー(6902)・リスク再掲

情報システム・車載製品へのサイバー攻撃

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY20222020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
全社的サイバーセキュリティ・製品セキュリティ対応リスク12社が書いているテーマ・逆風9社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかしながら、サイバー攻撃等の不正行為は脅威を増しており、連結会社を標的とした事象も発生しています。」

    社内ネットワーク、生産ライン、車載製品への対策や社員教育を進める一方、連結会社を標的としたサイバー攻撃事象が発生しているリスクを引き続き開示している。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、サイバー攻撃等の不正行為は脅威を増しており、連結会社を標的とした事象も発生しています。」

    サイバー攻撃リスクについて、従来の可能性の開示から、連結会社を標的とした事象が発生したとの説明へ進んでいる。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    情報システム・車載製品へのサイバー攻撃リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「連結会社は、社内ネットワークや生産ライン等にセキュリティ対策を講じ、情報資産の保護、安定的な供給の実現を図っているほか、車載製品をサイバー攻撃から守る技術を開発し、確実に搭載すべくグループ独自の仕組みを構築しています。」

    サイバー攻撃リスクに対し、社内ネットワーク・生産ラインの対策、車載製品向け防御技術、グループ独自の搭載仕組みを具体的に開示している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、サイバー攻撃等の不正行為は脅威を増しており、連結会社も攻撃の標的にされる可能性があります。想定を大幅に超えるサイバー攻撃等を受けた場合、重要な業務の中断、機密情報の漏洩、車載製品の機能への悪影響等が生じる可能性もあります。」

    社内ネットワーク、生産ライン、車載製品を対象とするサイバー攻撃リスクを独立したリスク項目として開示している。
一緒に動いた変遷

「連結営業利益を基礎とする役員賞与」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1連結営業利益を基礎とする役員賞与2回
  3. 2生産拡大・次期型化・新製品切替への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンソーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報システム・車載製品へのサイバー攻撃|デンソー(6902)の変遷 | Komori