Komori
デンソー(6902)・目標目標実績の更新

2025年度売上収益7兆円・営業利益率10%の達成

FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020後退FY2022 – FY2024その他FY2025 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026目標実績の更新有価証券報告書

    「売上収益は、車両販売の増加により、7兆5,400億円(前年度比3,782億円増、5.3%増)となりました。営業利益は、米国関税、部材費高騰及び人への投資増加等の影響があるものの、合理化努力や操業度の良化等により、5,525億円(前年度比336億円増、6.5%増)となりました。」

    売上収益は7兆円を超えて7兆5,400億円、営業利益率は約7.3%となった。従来の売上収益7兆円目標は上回った一方、営業利益率10%水準には届いていない。
  2. FY2025目標実績の更新有価証券報告書

    「売上収益は、7兆1,618億円(前年度比170億円増、0.2%増)となりました。営業利益は、操業度差損や部材費の高騰があるものの、円安の進行や合理化努力により、5,190億円(前年度比1,384億円増、36.4%増)」

    売上収益は7兆円を超えた一方、営業利益率は約7.2%であり、従来の10%目標に相当する水準には届いていない。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「売上収益は、7兆1,447億円(前年度比7,434億円増、11.6%増)と増収となりました。営業利益は、操業度差益や為替差益、合理化努力があるものの品質費用の発生により、3,806億円(前年度比455億円減、10.7%減)」

    売上収益は7兆円を超えた一方、営業利益率は約5.3%にとどまった。従来の「2025年度売上収益7兆円・営業利益率10%」目標は当 filing では再掲されず、数値目標の説明は引き続き弱まっている。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「現在「2025年中期方針」の策定を進めています。」

    従来掲げていた2025年度売上収益7兆円・営業利益率10%という数値目標を本 filing では再掲せず、2025年中期方針を策定中とする説明に置き換えている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「2025年度の成長目標として、電動化、自動運転の実現に伴うモビリティの新領域で成長することで、売上収益7兆円、営業利益率10%を実現します。」

    2025年度の売上収益7兆円・営業利益率10%の目標を再確認している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「2025年度の成長目標として、電動化、自動運転の実現に伴うモビリティの新領域で成長することで、売上収益7兆円、営業利益率10%を実現します。」

    2025年度の売上収益7兆円・営業利益率10%目標を、電動化・自動運転による新領域成長と結び付けて再確認している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「長期の成長目標として、2025年度に売上収益7兆円、営業利益率10%の達成を掲げています。①車両視点での価値を訴求し、モビリティの新たな領域で成長を牽引、②既存車載事業の収益力を高め、成長を下支えする強固な収益基盤を構築、③キーデバイスの技術開発を強化し、コンポーネント、システムの圧倒的な差別化を実現、④スピードと現場の活力を高め、激動の時代を闘える集団への変革などにより、持続的な成長を続け、目標を達成していきます。」

    2025年度を期限とし、売上収益7兆円・営業利益率10%という測定可能な長期成長目標と、4つの達成方向を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「環境・安心安全、市販・新事業、海外市場を注力分野とする成長計画」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1環境・安心安全、市販・新事業、海外市場を注力分野とする成長計画2回
  3. 2独占禁止法関連の調査・訴訟・和解負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンソーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2025年度売上収益7兆円・営業利益率10%の達成|デンソー(6902)の変遷 | Komori