ASTI(6899)・施策前進
内部監査室とリスク管理・コンプライアンス委員会によるリスク管理
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-28。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進株主総会
「内部監査室は、年度計画に従って当社各部門及び子会社の監査を35回行い、リスク管理及びコンプライアンス体制を監視しております。」
内部監査について、当社各部門および子会社への年度監査35回という運用実績を開示している. - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、持続的な会社運営を安定的に継続するため、代表取締役社長が委員長を務めるリスク管理・コンプライアンス委員会及び品質保証委員会を設置しております。リスク管理・コンプライアンス委員会において、気候変動、自然災害、人事・労務など様々な想定される事業リスクについて議論し、企業としての方向性を試行錯誤し、取締役会に報告し、社外取締役からの助言を受けております。」
従来の内部監査・リスク管理体制に加え、品質保証委員会を設置し、気候変動、自然災害、人事・労務リスクを議論して取締役会へ報告する運用を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「月次で全グループ会社から業務報告を受け、Web会議により業況や事業計画の進捗状況の確認を行っております。また、重要事項につきましては社内規程にもとづく決裁又は取締役会の承認を受けております。」
従来の内部監査室・リスク管理・コンプライアンス委員会に加え、グループ会社からの月次報告、Web会議による進捗確認、重要事項の承認手続きを運用している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理に関する社内規程を制定し、リスクマネジメントに係る施策を審議する機関としてリスク管理・コンプライアンス委員会を設置して全社横断的な取組みを行っております。同委員会の活動状況につきましては必要に応じて取締役会に報告しております。」
社内規程、リスク管理・コンプライアンス委員会、取締役会への報告による全社的なリスク管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「そして、独立した監査部門である内部監査室では定期的に各部門に対しヒアリングを実施し、業務監査を行うとともにさまざまなリスクの洗い出しを行い、その予防策を策定するなど、リスクマネジメントに向けた適切な対応を図っております。」
社長直轄の内部監査室による定期監査・リスク洗い出し・予防策策定を開示している。また、リスク管理・コンプライアンス委員会を中心に取締役・従業員教育等を行う体制としている。