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OBARA GROUP(6877)・事実増収増益幅拡大直近の決算(2026-08-05)では「その他」

溶接機器関連事業の増収減益

FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-05。

28記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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OBARA GROUPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05その他決算

    「部門売上高は317億98百万円(前年同期比24.5%増)、部門営業利益は51億96百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    前期上期の増収増益に続き、溶接機器関連事業で増収増益を記載している。
  2. FY2026-H1増収増益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は202億44百万円(前年同期比18.8%増)、部門営業利益は30億95百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    前期上期の増収増益から、売上高の増加率は2.1%増から18.8%増、営業利益の増加率は2.4%増から12.2%増へ拡大した。
  3. FY2025-H1増収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は170億43百万円(前年同期比2.1%増)、部門営業利益は27億58百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    前期上期の増収・営業減益から転じ、溶接機器関連事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q2増収・営業減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は166億89百万円(前年同期比5.6%増)、部門営業利益は26億93百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、売上高が前年同期を上回る一方、物価上昇等による販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益が前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q1増収増益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は82億13百万円(前年同期比7.4%増)、部門営業利益は14億17百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    溶接機器関連事業は増収増益を継続したが、前年同期の売上高25.2%増・営業利益60.2%増から、当四半期は7.4%増・4.1%増へ増加幅が縮小した。
  6. FY2023通期の増収増益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は307億56百万円(前期比0.9%増)、部門営業利益は50億51百万円(前期比2.8%増)となりました。」

    溶接機器関連事業は増収増益を継続したが、第3四半期累計の売上高12.4%増・営業利益29.1%増から、通期では0.9%増・2.8%増へ増加幅が縮小した。
  7. FY2023-Q3増収増益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は227億23百万円(前年同期比12.4%増)、部門営業利益は38億77百万円(前年同期比29.1%増)となりました。」

    溶接機器関連事業は増収増益を継続しているが、前四半期の売上高18.6%増・営業利益35.5%増から増加率が縮小している。
  8. FY2023-Q2増収増益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は158億9百万円(前年同期比18.6%増)、部門営業利益は27億80百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」

    溶接機器関連事業は増収増益を継続しているが、前年同期比の増加率は前四半期の売上高25.2%増・営業利益60.2%増から縮小している。
  9. FY2023-Q1増収増益幅拡大有価証券報告書

    「このような環境の下、当部門として設備品及び消耗品の拡販を図ったことなどにより、業績は堅調に推移しました。この結果、部門売上高は76億50百万円(前年同期比25.2%増)、部門営業利益は13億61百万円(前年同期比60.2%増)となりました。」

    前期の通期増収増益に続き、溶接機器関連事業は当四半期も増収増益となり、前年同期比の売上高・営業利益の増加率が拡大している。
  10. FY2022増収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は304億71百万円(前期比14.2%増)、部門営業利益は49億14百万円(前期比6.9%増)となりました。」

    前四半期までの増収・営業減益から転じ、溶接機器関連事業は通期で増収増益となった。原材料・輸送コストが上昇する中、設備品・消耗品の拡販や自動車業界の堅調な設備投資が寄与したと記載している。
  11. FY2022-Q3増収・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「このような環境の下、当部門として設備品及び消耗品の拡販を図ったものの、原材料や輸送に係るコスト上昇などにより、営業利益は前年同期を下回りました。この結果、部門売上高は202億18百万円(前年同期比7.2%増)、部門営業利益は30億3百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は増収・営業減益の状態が続き、前年同期比で営業利益の減少率は前四半期の1.8%減から7.6%減へ拡大した。原材料・輸送コスト上昇を要因として記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当部門として設備品及び消耗品の拡販を図ったものの、原材料や輸送に係るコスト上昇などにより、営業利益は前年同期を下回りました。この結果、部門売上高は133億25百万円(前年同期比9.7%増)、部門営業利益は20億52百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、売上高が増加する一方、原材料・輸送コスト上昇により営業利益が減少する「増収・営業減益」の状態を引き続き開示している。
  13. FY2022-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は61億10百万円(前年同期比4.9%増)、部門営業利益は8億50百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」

    前四半期までの増収増益から変化し、溶接機器関連事業は売上高が増加した一方、原材料や輸送に係るコスト上昇などにより営業利益が減少した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当部門として設備品及び消耗品の拡販を図ったことなどにより、業績は堅調に推移しました。この結果、部門売上高は188億58百万円(前年同期比2.0%増)、部門営業利益は32億51百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    前四半期に続き、溶接機器関連事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。自動車業界の設備投資・生産活動の回復傾向と設備品・消耗品の拡販を要因として記載している。
  15. FY2021-Q2増収増益へ転換有価証券報告書

    「このような環境の下、当部門として設備品及び消耗品の拡販を図ったことなどにより、業績は堅調に推移しました。この結果、部門売上高は121億49百万円(前年同期比2.3%増)、部門営業利益は20億89百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    前四半期までの減収減益から転じ、溶接機器関連事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q1減収減益幅が縮小有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は58億27百万円(前年同期比9.6%減)、部門営業利益は9億76百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は減収減益が続いているが、前年同期比の減少率は前期の売上高26.2%減・営業利益45.9%減から縮小している。
  17. FY2020通期で減収減益有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は250億9百万円(前期比21.5%減)、部門営業利益は40億33百万円(前期比39.9%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、設備投資が世界各地域で弱含む中、通期で減収減益となった。第3四半期累計との比較では減少幅は縮小しているが、前期比では売上高・営業利益とも大幅に減少している。
  18. FY2020-Q3減収減益幅が縮小有価証券報告書

    「このような環境の下、当部門として設備品及び消耗品の拡販を図ったものの、業績は前年同期を下回りました。この結果、部門売上高は184億86百万円(前年同期比24.7%減)、部門営業利益は29億43百万円(前年同期比43.9%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は前年同期比で減収減益が続いているが、前四半期の売上高32.9%減・営業利益50.7%減から減少幅は縮小した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は118億75百万円(前年同期比32.9%減)、部門営業利益は19億32百万円(前年同期比50.7%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、前期通期および前四半期に続く減収減益となり、当四半期累計では売上高32.9%減、営業利益50.7%減へ減少幅が拡大した。取引先の設備投資が総じて弱含んだことに加え、新型コロナウイルス感染症等による生産高の著しい減少も記載している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は64億45百万円(前年同期比26.2%減)、部門営業利益は10億76百万円(前年同期比45.9%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、前期通期の売上高10.4%減・営業利益11.3%減から、当四半期は売上高26.2%減・営業利益45.9%減となり、減収減益幅が拡大した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は318億62百万円(前期比10.4%減)、部門営業利益は67億6百万円(前期比11.3%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、前四半期までの減収減益から通期では売上高10.4%減、営業利益11.3%減となり、減少幅が拡大した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、当部門として設備品及び消耗品の拡販を図ったものの、当部門業績は前年同期を下回りました。この結果、部門売上高は245億43百万円(前年同期比7.4%減)、部門営業利益は52億49百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、前四半期の売上高2.1%減・営業利益1.1%減から、売上高7.4%減・営業利益5.8%減へと減収減益幅が拡大した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、アジア地域の業績は好調に推移したものの、当部門業績は前年同期を下回りました。この結果、部門売上高は177億1百万円(前年同期比2.1%減)、部門営業利益は39億19百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、アジア地域が好調だったものの、部門全体では売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前四半期の増収減益から減収減益へ変化した。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、アジア地域で業績は好調に推移したものの、欧米地域における競合案件の影響などにより、営業利益は前年同期を下回りました。この結果、部門売上高は87億32百万円(前年同期比4.1%増)、部門営業利益は19億90百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    溶接機器関連事業は、アジア地域で好調だった一方、欧米地域の競合案件の影響などにより、増収減益となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は355億55百万円(前期比1.1%増)、部門営業利益は75億60百万円(前期比6.6%減)となりました。」

    自動車メーカーの設備投資・生産が高水準だった一方、製品構成の変動などにより、溶接機器関連事業は通期で増収減益となった。
  26. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、部門売上高は265億10百万円(前年同期比3.7%増)、部門営業利益は55億70百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    自動車メーカーの設備投資・生産が堅調な一方、製品構成の変動などにより、溶接機器関連事業は前年同期比で増収減益となった。
一緒に動いた変遷

「円高による業績・純資産への影響」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による業績・純資産への影響5回
  3. 2主要顧客業界の設備投資・生産計画への依存3回
  4. 3平面研磨装置関連事業の増収増益3回
  5. 4エレクトロニクス製品の販売軟調と設備投資調整2回
  6. 5減収減益2回
  7. 6国内景気の緩やかな回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OBARA GROUPの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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