国内景気の緩やかな回復
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
OBARA GROUPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- 2026-08-05再掲決算
「我が国経済につきましては、個人消費や企業の設備投資に持ち直しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
個人消費・企業設備投資の持ち直しと国内景気の回復の動きを前期と同様に記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費や企業の設備投資に持ち直しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
個人消費・企業設備投資の持ち直しと、国内景気の回復の動きを前期と同様に記載している。 - 2026-05-08再掲決算
「我が国経済につきましては、個人消費や企業の設備投資に持ち直しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
国内景気について、個人消費と企業の設備投資の持ち直しおよび回復の動きを継続して記載している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費や企業の設備投資に持ち直しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
前期まで個人消費の拡大の足踏みが記載されていたが、今回は個人消費と企業の設備投資の持ち直しが記載され、国内景気の認識が改善している。 - FY2024-Q2個人消費の拡大が足踏み有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費の拡大に足踏みが見られたものの、設備投資や生産活動に持ち直しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
景気に回復の動きが見られるとの認識は維持しつつ、個人消費は従来の持ち直しから拡大の足踏みへ、設備投資・生産活動は持ち直しへと記載が変化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、生産活動が底堅く推移し、個人消費や設備投資に持ち直しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
生産活動の底堅さ、個人消費・設備投資の持ち直し、景気回復の動きという認識を前四半期から実質的に変えず記載している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「我が国経済につきましては、生産活動が底堅く推移し、個人消費や設備投資に持ち直しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
前四半期の生産活動の弱含みから、生産活動が底堅く推移し、個人消費・設備投資にも持ち直しが見られるとの表現に改善している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「我が国経済につきましては、生産活動に弱含んだ動きが見られたものの、個人消費や設備投資に持ち直しの兆しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
個人消費・設備投資の持ち直しの兆しは継続する一方、生産活動は前四半期の「足踏み」から「弱含んだ動き」へ、より弱い表現に変化している。 - FY2023-Q1生産活動が足踏み・個人消費と設備投資に持ち直しの兆し有価証券報告書
「我が国経済につきましては、生産活動に足踏みが見られたものの、個人消費や設備投資に持ち直しの兆しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
景気に回復の動きが見られるとの認識を維持しつつ、個人消費・設備投資には持ち直しの兆し、生産活動には足踏みがあるとの構成に変化している。 - FY2022後退有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費に足踏みが見られたものの、生産活動や設備投資に持ち直しの兆しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
個人消費の足踏みは残る一方、前四半期まで生産活動について記載されていた足踏みから、持ち直しの兆しへと表現が改善している。 - FY2022-Q3生産活動が足踏み有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費や生産活動に足踏みが見られたものの、設備投資に持ち直しの兆しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
景気に回復の動きが見られるとの認識を維持しつつ、従来は持ち直しの兆しとされていた生産活動が、個人消費とともに足踏みとの表現に変化している。設備投資には持ち直しの兆しがあるとしている。 - FY2022-Q2設備投資・生産活動に持ち直しの兆し有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費に足踏みが見られたものの、設備投資や生産活動に持ち直しの兆しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
景気に回復の動きが見られるとの認識を維持しつつ、個人消費は足踏み、設備投資・生産活動は持ち直しの兆しがあるとの表現に変化している。 - FY2022-Q1設備投資足踏み・景気回復の兆し有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資に足踏みが見られたものの、個人消費や生産活動に持ち直しの兆しが見られるなど、景気に回復の動きが見られました。」
景気に回復の動きが見られるとの認識を維持しつつ、設備投資は従来の底堅さ・増加から足踏みへ、個人消費や生産活動は持ち直しの兆しがあるとの表現に変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費が弱含んだものの、設備投資や生産活動が底堅く推移するなど、景気に持ち直しの動きが見られました。」
個人消費は弱含む一方、設備投資・生産活動は底堅く、景気に持ち直しの動きが見られるとの認識を前四半期から実質的に変えず記載している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費が弱含んだものの、設備投資や生産活動が底堅く推移するなど、景気に持ち直しの動きが見られました。」
個人消費は弱含む一方、前四半期に弱さが記載されていた設備投資は底堅く推移し、景気に持ち直しの動きが見られるとの認識に変化している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資や個人消費が弱含んだものの、生産活動が底堅く推移するなど、景気に持ち直しの動きが見られました。」
設備投資・個人消費は弱含む一方、生産活動が底堅く、景気に持ち直しの動きが見られるとの認識に変化している。 - FY2020生産活動・個人消費に持ち直し有価証券報告書
「我が国経済につきましては、生産活動や個人消費に持ち直しの動きが見られたものの、同感染症の影響から設備投資の減速など、景気の大幅な下押しが見られました。」
前四半期の生産活動・個人消費の減少という記載から、生産活動や個人消費に持ち直しの動きがあるとの表現に変化した。一方、設備投資の減速と景気の大幅な下押しは引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資に底堅さが見られたものの、同感染症の影響から生産活動や個人消費の減少など、景気の大幅な下押しが見られました。」
設備投資に底堅さが見られる一方、新型コロナウイルス感染症により生産活動・個人消費が減少し、景気が大幅に下押しされたとの認識を前四半期に続き記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資に底堅さが見られたものの、同感染症の影響から生産活動や個人消費の減少など、景気の大幅な下押しが見られました。」
前四半期の設備投資・生産活動の横ばいと個人消費の持ち直しという認識から、新型コロナウイルス感染症による生産活動・個人消費の減少と景気の大幅な下押しへ変化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資や生産活動に弱さが見られたものの、個人消費の持ち直しが見られるなど、緩やかな景気回復が続きました。」
国内経済は緩やかな景気回復が続いたとしつつ、従来の設備投資・工業生産の増加または横ばいという記載から、設備投資や生産活動に弱さが見られるとの表現に変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資や工業生産が概ね横ばいの推移となる中で、個人消費の持ち直しが見られるなど、緩やかな景気回復が続きました。」
国内経済について、設備投資・工業生産は概ね横ばい、個人消費は持ち直し、全体として緩やかな景気回復という認識を通期でも記載している。 - FY2019-Q3設備投資・工業生産が横ばい有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資や工業生産が概ね横ばいの推移となる中で、個人消費の持ち直しが見られるなど、緩やかな景気回復が続きました。」
緩やかな景気回復と個人消費の持ち直しという認識は維持しつつ、設備投資は従来の増加から、工業生産とともに概ね横ばいとの表現に変化している。 - FY2019-Q2工業生産が横ばい・設備投資増加有価証券報告書
「我が国経済につきましては、工業生産が概ね横ばいの推移となる中で、設備投資の増加や個人消費の持ち直しが見られるなど、緩やかな景気回復が続きました。」
緩やかな景気回復という認識は維持しつつ、工業生産については従来の増加から概ね横ばいへ、設備投資は増加へと表現が変化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資や工業生産の増加が見られ、個人消費が持ち直しの動きを示すなど、緩やかな景気回復が続きました。」
国内経済の緩やかな回復、設備投資・工業生産の増加、個人消費の持ち直しという認識を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資や工業生産の増加が見られ、個人消費が持ち直しの動きを示すなど、緩やかな景気回復が続きました。」
国内経済の緩やかな回復、設備投資・工業生産の増加、個人消費の持ち直しという認識を通期でも記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資や工業生産の増加が見られ、個人消費が持ち直しの動きを示すなど、緩やかな景気回復が続きました。」
国内経済の緩やかな回復、設備投資・工業生産の増加、個人消費の持ち直しという認識を前四半期と同様に記載している。 - FY2018-Q2個人消費が持ち直し有価証券報告書
「我が国経済につきましては、設備投資や工業生産の増加が見られ、個人消費が持ち直しの動きを示すなど、緩やかな景気回復が続きました。」
国内経済の緩やかな回復という認識を維持しつつ、前四半期の「個人消費の回復に足踏み」から、個人消費が持ち直しの動きを示すとの表現に変化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費の回復に足踏みが見られるものの、設備投資や工業生産が増加の動きを示すなど、緩やかな景気回復が続きました。」
個人消費の回復停滞と設備投資・工業生産の改善を併記した、国内経済の緩やかな回復という認識を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費の回復に足踏みが見られるものの、設備投資や工業生産が持ち直しの動きを示すなど、緩やかな景気回復が続きました。」
国内経済について、個人消費の回復停滞と、設備投資・工業生産の持ち直しを併記した経営環境上の事実を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「我が国経済につきましては、個人消費の回復に足踏みが見られるものの、設備投資や工業生産が持ち直しの動きを示すなど、緩やかな景気回復が続きました。」
国内経済について、個人消費の回復停滞と、設備投資・工業生産の持ち直しを併記した経営環境上の事実を初めて記載している。