連結売上高経常利益率5%・連結ROE10%
FY2016に初出。9回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026売上高経常利益率目標達成・ROE目標未達有価証券報告書
「連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ8.1%、9.1%で終わりました。」
売上高経常利益率は8.1%となり8%目標を上回った一方、ROEは9.1%で15%目標を下回った。 - FY2024実績値の更新・目標未達幅の縮小有価証券報告書
「連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ7.7%、10.4%で終わりました。」
売上高経常利益率8%・ROE15%の目標は維持された。実績は7.7%・10.4%となり、前期の7.1%・10.0%から改善したが、いずれも目標未達である。 - FY2023実績値の更新・目標未達幅の縮小有価証券報告書
「連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ7.1%、10.0%で終わりました。」
売上高経常利益率8%・ROE15%の目標は維持された。実績は7.1%・10.0%となり、前期の5.7%・7.6%から改善したが、いずれも目標未達である。 - FY2022実績値の更新・目標未達幅の縮小有価証券報告書
「連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ5.7%、7.6%で終わりました。」
売上高経常利益率8%・ROE15%の目標は維持された。実績は5.7%・7.6%となり、前期の5.1%・6.6%から改善したが、いずれも目標未達である。 - FY2021実績値の更新・目標未達幅の拡大有価証券報告書
「連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ5.1%、6.6%で終わりました。」
売上高経常利益率8%・ROE15%の目標は維持された一方、当期実績は5.1%・6.6%となり、前期記載の6.6%・12.4%から低下している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従って最も重視している経営指標としては、利益率向上のモノサシとして連結売上高経常利益率、成長分野への選択投資のモノサシとして連結ROEであり、連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ6.6%、12.4%で終わりました。」
売上高経常利益率8%・ROE15%の目標を維持し、当期実績はそれぞれ6.6%・12.4%と記載されている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「従って最も重視している経営指標としては、利益率向上のモノサシとして従来より連結売上高経常利益率5%を目標としてまいりましたが、当連結会計年度では売上高経常利益率5%を達成することができましたので、新たに売上高経常利益率8%を目標と設定します。さらに成長分野への選択投資のモノサシとしても連結ROE10%を従来からの目標としておりましたが、この目標としての10%は既に達成していますので、連結ROEの目標を15%に修正しこれらを当面の目標とします。」
従来の売上高経常利益率5%とROE10%の目標達成を受け、目標をそれぞれ8%と15%へ引き上げた。 - FY2017前進有価証券報告書
「従って最も重視している経営指標としては利益率向上のモノサシとしての連結売上高経常利益率、成長分野への選択投資のモノサシとして連結ROEであり、連結売上高経常利益率は5%、連結ROEは10%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度はそれぞれ、4.7%、11.5%で終わりました。」
目標値は売上高経常利益率5%・ROE10%で維持され、当期はROEが11.5%と目標を上回った一方、売上高経常利益率は4.7%で目標未達と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「従って最も重視している経営指標としては利益率向上のモノサシとしての連結売上高経常利益率、成長分野への選択投資のモノサシとして連結ROEであり、連結売上高経常利益率は5%、連結ROEは10%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度はそれぞれ、3.7%、9.0%で終わりました。」
売上高経常利益率5%、ROE10%を当面の目標として提示し、当期実績は3.7%、9.0%と記載している。