協立電機(6874)・施策再掲
KDLinXの機能改良とラインアップ拡大
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoTによる生産設備の遠隔監視・予防保全製品展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「IoT関連では無線通信技術「LPWA」にいち早く着目し、多くの顧客にIoT開発で実績のある企業として認知されたものと自負しており、生産設備の予防保全システムをいくつか提案させていただいております。」
LPWAを活用したIoT開発と、生産設備の予防保全システム提案の継続が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、IoTに特化した無線通信技術「LPWA」にいち早く着目し、自社製品であるネットワークカメラの「KDLinX」の実績との相乗効果で、多くの顧客に「IoT開発で実績のある企業」として認知されたものと自負しております。引き合いも増えIoTとAIを組み合わせた生産設備の予防保全システムをいくつか提案させていただきました。」
KDLinXの実績をLPWA・AIを組み合わせた生産設備の予防保全システム提案へ展開し、引き合いの増加と複数提案の実施が記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「急速に普及が進んできたIoTの要素技術を土台に開発された「KDLinX」は画像処理されたデータをクラウドコンピューターに保存することにより、末端利用者に対し録画映像と計測データの提供を容易にしたものであり、顧客ニーズの多様化に対応するべく様々な改良型を開発し、ラインアップを広げてまいりました。」
KDLinXについて、改良型の開発と製品ラインアップ拡大が実績として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、好評を博しているIoT対応自動監視システム「KDLinX」は、監視・モニターの社会的必要性の増大から様々な機能の追加がお客様から寄せられており、面倒な設定なしで録画・監視が始められる簡便性、遠隔操作及び遠隔でのデータ取得といったIoT機能の充実という両面において、さらなる改良を続けています。」
簡便な録画・監視、遠隔操作、遠隔データ取得を軸に改良を続ける製品施策。