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日本マイクロニクス(6871)・リスク悪化

特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q4 – FY2023-Q32016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 420222023: 120232024: 320242025: 1
同じテーマの他社
半導体主要顧客への売上・受注依存と設備投資動向リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

日本マイクロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「Samsung Electronics Co., Ltd. 15,074 39.4 27,643 49.7 Micron Memory Taiwan Co., Ltd. 4,118 10.8 8,891 16.0」

    主要顧客への集中がさらに高まり、Samsung Electronicsの売上高比率は39.4%から49.7%へ、Micron Memory Taiwanは10.8%から16.0%へ上昇した。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更がないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更がないとしている。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「Samsung Electronics Co., Ltd. 15,074 39.4 マイクロンメモリ ジャパン株式会社 8,394 21.9 Micron Memory Taiwan Co., Ltd. 4,118 10.8」

    主要顧客への売上集中がさらに高まり、Samsung Electronicsの売上高比率は39.4%、マイクロンメモリ ジャパンは21.9%、Micron Memory Taiwanは10.8%となった。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更がないとしている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないとしている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「Samsung Electronics Co.,Ltd. 11,358 28.4 Micron Memory Taiwan Co., Ltd. 5,275 13.2」

    特定顧客への取引集中と設備投資への依存が継続している。Samsung Electronics Co.,Ltd.の売上高は11,358百万円、連結売上高の28.4%、Micron Memory Taiwan Co., Ltd.は5,275百万円、13.2%である。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  12. FY2019-Q4再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「半導体やFPD業界のプレイヤーの淘汰・再編が進んだことで、売上高に占める特定顧客の比率が上昇し、その動向に影響を受け易くなる傾向にあります。」

    特定顧客への依存度上昇が続いており、Samsung Electronics Co.,Ltd.の売上高は7,912百万円、連結売上高の28.3%となった。前年の21.1%から比率が上昇している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  16. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  19. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「半導体やFPD業界のプレイヤーの淘汰・再編が進んだことで、売上高に占める特定顧客の比率が上昇し、その動向に影響を受け易くなる傾向にあります。そのため、特定顧客の設備投資や生産計画、事業戦略の変更が、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    顧客業界の淘汰・再編により特定顧客への売上依存度が上昇していると説明している。Samsung Electronics Co.,Ltd.の売上高は6,195百万円、連結売上高の23.8%である。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン・タブレット向け半導体市況の鈍化と生産調整」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン・タブレット向け半導体市況の鈍化と生産調整3回
  3. 2TE事業のFPD関連装置から半導体関連装置への軸足シフト2回
  4. 3世界経済の不安定化と景気先行きの不確実性2回
  5. 4最先端製品の予期せぬ不具合と品質保証リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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