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日本マイクロニクス(6871)・目標前進

ROE等の指標向上とフリー・キャッシュ・フローの成長投資への投入

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021悪化FY20232019: 12020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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中期経営計画「PROTECT×CHANGE」による成長・収益性向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%) 12.9 28.1 21.1 10.3 19.4」

    自己資本利益率は2023年の10.3%から2024年は19.4%へ上昇し、ROE向上を掲げる方針に対する実績が改善した。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「自己資本利益率(%) 28.1 21.1 10.3」

    ROE向上を目標とする方針は継続しているが、自己資本利益率は2021年の28.1%、2022年の21.1%から2023年は10.3%へ低下した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、株主価値重視の観点から、ROE(自己資本利益率)等の指標の向上を目標とし、それを通じて企業価値の増大に努めていく所存であります。また、フリー・キャッシュ・フローを有望な事業の研究開発や設備投資に投下して、さらに将来のフリー・キャッシュ・フローに繋げることにより、将来にわたる企業価値の増大を目指していきたいと考えております。 自己資本利益率(%) 28.1」

    ROE等の指標向上とフリー・キャッシュ・フローの研究開発・設備投資への投入方針を再確認し、2021年12月期のROEは28.1%となった。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主価値重視の観点から、ROE(自己資本利益率)等の指標の向上を目標とし、それを通じて企業価値の増大に努めていく所存であります。また、フリー・キャッシュ・フローを有望な事業の研究開発や設備投資に投下して、さらに将来のフリー・キャッシュ・フローに繋げることにより、将来にわたる企業価値の増大を目指していきたいと考えております。」

    ROE等の指標向上を株主価値重視の経営目標として初めて明示し、フリー・キャッシュ・フローを研究開発・設備投資へ投下して将来のキャッシュ・フローと企業価値につなげる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「役職員向け新株予約権の発行による中長期インセンティブ」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1役職員向け新株予約権の発行による中長期インセンティブ3回
  3. 2プローブカード事業のリーディング地位維持とロジック市場拡大2回
  4. 3顧客ニーズに柔軟・迅速に対応するグローバル一貫生産体制2回
  5. 4社外役員と内部監査によるガバナンス強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本マイクロニクスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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