日本フェンオール(6870)・施策前進
リスク管理規程に基づくプロセス改善・セキュリティ対策・訓練
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風96社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、昨今のセキュリティ情勢やテレワーク対応に伴い、情報機器・ネットワーク基盤に対し、「マルウェア対策(EDR)、不法侵入対策、情報漏洩対策」等の強化を実施しております。」
情報セキュリティ管理規程に基づく従来の体制に加え、EDR、不法侵入対策、情報漏洩対策を実施する段階へ具体化している。 - 2026-03-04再掲株主総会
「リスク管理規程に基づき、想定されるリスクの洗い出しと、被害を未然に防ぐための業務プロセスの改善や各種セキュリティ対策を行うとともに、イントラネットを活用した注意喚起のほか、日々の社内教育と訓練を通じて被害の最小化に備えております。」
リスクの洗い出し、業務プロセス改善、セキュリティ対策、教育・訓練およびリスク発生時対応の運用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、2021年5月に定めた「情報セキュリティ基本方針」に基づき、2022年5月に「情報セキュリティ管理規程」を制定し、情報セキュリティ統括責任者の下で高いレベルでの情報セキュリティの確保と外部脅威への対応に努めております。」
従来のリスク管理・セキュリティ対策に加え、2022年5月に情報セキュリティ管理規程を制定し、統括責任者の下で体制を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、リスク発生時には、リスク管理委員会において被害の最小化を図る具体策を速やかに講じております。」
リスク管理委員会・事務局による識別、評価、モニタリングおよび発生時対応を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、事業活動に関わるあらゆるリスクを的確に把握し、リスクの発生頻度や経営への影響を低減していくため、全社的な視点でリスクマネジメントを統括・推進するためにリスク管理委員会及びリスク管理事務局を設置しております。」
リスク管理委員会・事務局を設置し、重大リスクの社長・取締役会への報告、定期的な識別・評価・モニタリングを行う体制を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、想定されるリスクの洗い出しと、被害を未然に防ぐための業務プロセスの改善や各種セキュリティ対策を行うとともに、イントラネットを活用した注意喚起のほか、日々の社内教育と訓練を通じて被害の最小化に備えております。」
リスクの洗い出し、業務プロセス改善、セキュリティ対策、社内教育・訓練、発生時のプロジェクト発足という対応体制を初めて具体的に記載している。