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日本フェンオール(6870)・施策再掲

新たな医療機器の開発・生産と生体情報モニターの量産準備

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2022-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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医療機器向け生産体制の整備と受注拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、人工腎臓透析装置の機能向上のための制御ソフトウエアの開発を実施いたしました。」

    人工腎臓透析装置の機能向上に向けた制御ソフトウェア開発を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当該部門における人工腎臓透析装置以外の製品につきましては、引き続き製造及び販売を継続してまいります。」

    透析装置の受託生産終息方針を示す一方、透析装置以外の医療機器製品については製造・販売を継続するとしている。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、技術の応用範囲を拡げるための要素開発を継続しております。」

    メディカル部門で、技術の応用範囲を拡大するための要素開発を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、医療現場のニーズや利便性向上など、更なる機能改善に着手し、ソフトウエアの開発や要素部品の開発を継続しております。」

    医療現場のニーズや利便性向上に向けた機能改善に着手し、ソフトウェア・要素部品の開発を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、医療現場のニーズや利便性向上など、更なる機能改善に着手し、それを可能とするソフトウエアの開発や要素部品の開発を継続して進めております。」

    医療現場のニーズ・利便性向上に向けた機能改善、ソフトウェアおよび要素部品の開発を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、新型人工腎臓透析装置の更なる利便性の向上に向けた機能改善及び制御ソフトウエアの開発を継続して進めております。また、その他医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良開発も継続して進めております。」

    新型透析装置の機能改善・制御ソフトウェア開発と、その他医療機器・要素部品の開発を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、新型人工腎臓透析装置の更なる利便性の向上に向けた機能改善に着手するとともに、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良開発、制御ソフトウエアの開発を継続して進めております。」

    新型透析装置の利便性向上に向けた機能改善と、その他の医療機器・部品・制御ソフトウェアの開発を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型透析装置の更なる利便性の向上に向けた機能改善に着手するとともに、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良開発、制御ソフトウエアの開発を継続して進めております。」

    新型透析装置の利便性向上に向けた機能改善に着手し、その他の医療機器・部品・制御ソフトウェアの開発も継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良開発、制御ソフトウエアの開発を継続して進めております。」

    新型透析装置向け機能ユニット・ソフトウェアの市場展開と、その他の医療機器・部品・ソフトウェア開発を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良、制御ソフトウェアの開発等を継続しております。」

    透析装置以外の医療機器、要素部品、制御ソフトウェアの開発・改良を継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良、制御ソフトウェアの開発等を継続しております。」

    透析装置以外の医療機器、要素部品、制御ソフトウェアの開発・改良を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新型透析装置向けに開発した機能ユニットとソフトウエアについて、最終評価を終え、順次市場に展開しております。」

    新型透析装置向け機能ユニット・ソフトウェアについて最終評価を完了し、市場展開の段階へ進んでいる。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、熱制御技術を生かした新たな医療機器の開発、次期透析装置に搭載される機能ユニット及び制御ソフトウェアの開発を継続しております。なお、次期透析装置に搭載される機能ユニット及び制御ソフトウェアは、国内向けの評価試験と並行しつつ、海外向けの開発も進めております。」

    次期透析装置の機能ユニット・制御ソフトウェアについて、国内向け評価試験と並行して海外向け開発も進める段階に進展している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、熱制御技術を生かした新たな医療機器の開発、次期透析装置に搭載される機能ユニット及び制御ソフトウェアの開発を継続しております。」

    熱制御技術を活用した新医療機器、次期透析装置の機能ユニットおよび制御ソフトウェアの開発を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、引き続き国内市場向けの新たな医療機器の開発及び生産にも注力してまいります。」

    国内市場向けの新医療機器の開発・生産を継続している。
  16. FY2019-Q3出荷回復も売上減少を補えず有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置においては、新型機種における一部出荷国の認証取得遅延とその後の部品入手難により出荷が大幅に減少しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より、ようやく出荷が順調に増加いたしました。しかしながら、第2四半期連結累計期間の売上高の減少をカバーするまでには至りませんでした。」

    新型機種の出荷が第3四半期会計期間から増加へ転じたが、累積売上高の減少を補うまでには至らず、開発・市場投入施策の効果は限定的な段階にある。
  17. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「海外子会社の事業環境が厳しさを増しており、更に半導体市況の低迷、メディカル部門で今期より投入した新製品の市場投入の遅れなどにより非常に厳しい環境で推移いたしました。」

    メディカル部門で今期投入の新製品について市場投入の遅れが生じたと記載しており、従来の新製品開発・出荷展開の進捗に対する弱まりを示している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置においては、新製品の出荷を開始したものの、一部出荷国の認証取得遅延等により出荷が伸び悩みました。」

    海外向け人工腎臓透析装置について、新製品の出荷開始という具体的な段階到達を記載している。ただし、一部出荷国の認証取得遅延により出荷は伸び悩んだ。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「人工腎臓透析装置については機能改善・改良を継続しており次期透析装置への展開を予定しております。」

    透析装置の機能改善・改良と次期装置への展開を継続している。
  20. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「当該部門におきましては、新規医療機器に関する受託開発案件は減少したものの、主力製品である海外向け人工腎臓透析装置の新興国での需要の高まりから、出荷台数は前年同四半期比73.0%増加となり、部門全体での売上高、利益を押し上げる要因となりました。」

    新規医療機器に関する受託開発案件が減少したと記載され、従来の開発案件の進展からは弱まった。一方、透析装置の出荷増加が部門業績を押し上げている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き国内向けに新たな医療機器の開発および生産に注力するとともに、また、生体情報モニターについては薬事承認申請を行っており、販売に向けた量産準備を進めてまいりました。」

    国内向け新医療機器の開発・生産に注力し、生体情報モニターでは薬事承認申請と販売に向けた量産準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速3回
  3. 23Dチップ関連設備投資の活発化3回
  4. 3PWBA部門の国内受注回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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