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シスメックス(6869)・施策再掲

クリニカルFCM事業の基盤構築

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 020212022: 020222023: 120232024: 12024
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クリニカルフローサイトメトリー事業の基盤構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「2023年5月 当社は、日本国内において、「フローサイトメーター XF-1600」、「検体前処理装置 PS-10」を合わせたクリニカルフローサイトメトリーシステム、及び抗体試薬等の関連製品を発売いたしました。」

    XF-1600、PS-10及び関連製品の国内発売実績を研究開発活動の状況として再掲している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「① 2023年5月 当社は、日本国内において、「フローサイトメーター XF-1600」、「検体前処理装置 PS-10」を合わせたクリニカルフローサイトメトリーシステム、及び抗体試薬等の関連製品を発売いたしました。」

    クリニカルFCM事業について、海外に続き日本国内でもXF-1600、PS-10及び関連製品を発売し、検体前処理から測定結果取得までの全体自動化を国内で具体化した。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月 当社は、北米にて「Flow Cytometer XF-1600」を発売いたしました。2019年8月に発売した検体の前処理工程を自動化する「Sample Preparation System PS-10」と抗体試薬、データ解析ソフトを含めたフローサイトメーターシステムとして活用いただくことで、フローサイトメトリー(FCM)検査における検体の前処理から測定結果入手までの測定フロー全体の自動化を実現いたします。」

    北米でFlow Cytometer XF-1600を発売し、PS-10、抗体試薬、データ解析ソフトと組み合わせてFCM検査の前処理から結果取得までの全体自動化を具体化した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「FCM事業分野は、クリニカルFCMの早期事業化に向け、機器、試薬の開発・市場導入を加速するとともに、医療資源が限定される国や地域に対して、WHOの事前承認を取得した「CyFlow™ Counter System」の導入を推進します。」

    クリニカルFCMの機器・試薬開発に加え、WHO事前承認済みのCyFlow™ Counter Systemを医療資源が限定される地域へ導入する方針を追加した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年8月 当社はフローサイトメトリー(FCM)を用いて白血病や悪性リンパ腫診断の詳細解析などを行うクリニカルFCM検査の市場において、その検体の前処理を自動で行う「Sample Preparation System PS-10」を北米市場で発売いたしました。」

    PS-10の北米市場での発売と、クリニカルFCM検査の前処理自動化を再掲している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、フローサイトメトリーを用いて白血病や悪性リンパ腫診断の詳細解析などを行うクリニカルFCM検査の市場において、その検査の前処理を自動で行う「Sample Preparation System PS-10」を2019年8月より北米で発売いたしました。FCM検査における煩雑な検体の前処理工程を自動化し、効率的なワークフローを実現するとともに、FCM検査の標準化に貢献いたします。さらに、今後のグローバル展開を見据えて、測定装置となるフローサイトメーターについても世界各国で必要な薬事許認可取得に向けた活動を進めてまいります。」

    クリニカルFCM事業について、検体前処理を自動化するPS-10を2019年8月から北米で発売し、FCM検査の効率化・標準化を進めている。測定装置の各国薬事許認可取得に向けた活動も記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「クリニカルFCMの早期事業化に向け、機器、試薬の開発と市場導入を加速します。また、リサーチ・インダストリー領域での販促を強化します。」

    クリニカルFCMの機器・試薬開発、市場導入、リサーチ・インダストリー領域の販促強化を再掲している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「クリニカルFCMの早期事業化に向け、機器、試薬の開発と市場導入を加速します。また、リサーチ・インダストリー領域での販促を強化します。」

    クリニカルFCMの機器・試薬開発、市場導入、リサーチ・インダストリー領域の販促を組み合わせた新たな事業基盤構築施策。
一緒に動いた変遷

「疾患の早期発見と個別最適治療を可能にする診断技術」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1疾患の早期発見と個別最適治療を可能にする診断技術4回
  3. 2グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充3回
  4. 3機器・試薬・情報システムを含む総合ソリューション化3回
  5. 4独自技術を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大3回
  6. 5ヘマトロジー・凝固・尿分野の製品ラインアップ拡充3回
  7. 6リキッドバイオプシー向け高感度免疫測定とバイオマーカー実用化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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