Komori
シスメックス(6869)・施策前進

血中遺伝子検査とリンパ節転移検査の事業化

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q22016: 120162017: 120172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
血中遺伝子・リンパ節転移検査製品の承認・適応拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「⑨ 2022年10月 当社は、遺伝子増幅検出試薬「リノアンプ™CK19」に関して、子宮頸がん・子宮体がんのリンパ節転移検査に適応拡大する製造販売承認事項の一部変更申請について、承認を取得いたしました。」

    リノアンプ™CK19について、子宮頸がん・子宮体がんのリンパ節転移検査への適応拡大に関する一部変更承認を取得した。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、OSNA™法を測定原理とする遺伝子増幅検出試薬「LYNOAMP™ CK19 E」について、欧州における体外診断用医療機器規則(IVDR)の認証を取得いたしました。」

    LYNOAMP™ CK19 Eの欧州IVDR認証取得を研究開発活動の実績として再掲している。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野においては、当社が独自に開発したOSNA™法を測定原理とする遺伝子増幅検出試薬「LYNOAMP™ CK19 E」が、欧州における体外診断用医療機器規則(IVDR)の認証(クラスC)を当社製品において初めて取得いたしました。今後も、がんリンパ節転移検査に関する臨床価値向上に向けた活動を推進するとともに、欧州地域に提供している各分野のIVD製品へのIVDRの認証取得を進めてまいります。」

    OSNA™法を用いるLYNOAMP™ CK19 Eについて、当社製品として初めて欧州IVDRクラスC認証を取得した。がんリンパ節転移検査の臨床価値向上と、他の欧州IVD製品へのIVDR認証取得も進める方針を示している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年8月 当社が製造販売を行うRAS遺伝子変異検出キット「OncoBEAM™ RAS CRCキット」を用いた、血液を対象とする大腸がんRAS遺伝子変異検査が保険適用されました。」

    OncoBEAM™ RAS CRCキットを用いた血液による大腸がんRAS遺伝子変異検査が保険適用となり、血中遺伝子検査の臨床利用が進展した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「体外診断用医薬品「リノアンプ™BC」が、中国国家薬品監督管理局(National Medical Products Administration:NMPA)の薬事承認を取得いたしました。OSNA™法を用いた乳がんリンパ節転移検査システムは、中国においてクラスⅢとして初めて薬事承認された分子生物学的手法によるリンパ節転移検査となります。」

    OSNA™法を用いた乳がんリンパ節転移検査システムについて、中国でクラスⅢ製品として初の薬事承認を取得した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年8月 RAS遺伝子変異検出キット「OncoBEAM™ RAS CRCキット」について、国内での製造販売承認を取得いたしました。リキッドバイオプシーによる大腸がんのRAS遺伝子変異検査に用いる体外診断用医薬品としては国内初となります。」

    血中遺伝子検査の事業化について、OncoBEAM™ RAS CRCキットの国内製造販売承認を取得した。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年5月 当社が独自に開発したOSNA™法を用いて、がんのリンパ節転移を迅速に検出するがんリンパ節転移検査システムの新製品「遺伝子増幅検出装置 RD-200」及び遺伝子増幅検出試薬「リノアンプ™CK19」を国内で発売を開始することを発表いたしました。」

    OSNA法を用いたRD-200及びリノアンプCK19の国内発売開始発表を、研究開発活動の実績として再掲している。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年5月 当社が独自に開発したOSNA™法を用いて、がんのリンパ節転移を迅速に検出するがんリンパ節転移検査システムの新製品「遺伝子増幅検出装置 RD-200」及び遺伝子増幅検出試薬「リノアンプ™CK19」を国内で発売を開始することを発表いたしました。」

    OSNA法を用いたがんリンパ節転移検査システムについて、RD-200とリノアンプCK19の国内発売開始を発表した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、OSNATM法によるリンパ節転移迅速検査の市場拡大を推進します。」

    OSNA法によるリンパ節転移迅速検査の市場拡大方針を再掲している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、OSNATM法によるリンパ節転移迅速検査の市場拡大を推進します。」

    OSNA法によるリンパ節転移迅速検査の市場拡大を新中期経営計画で再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「このたび、転移性大腸がんにおける血中RAS遺伝子変異検査「OncoBEAMTM RAS CRCテスト」(研究用)をドイツのルール大学ボーフム・鉱員共済組合病院で運用を開始しました。」「当社が開発したOSNA法によるリンパ節転移迅速検査システムは、短時間でリンパ節転移検査の判定結果を得ることができ、非小細胞肺がんリンパ節転移迅速検査の精度向上、より適切な治療方法の決定に貢献することが期待できます。」

    血中RAS遺伝子変異検査の病院運用開始と、OSNA法の非小細胞肺がんへの適応拡大を記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充5回
  3. 2疾患の早期発見と個別最適治療を可能にする診断技術4回
  4. 3機器・試薬・情報システムを含む総合ソリューション化3回
  5. 4独自技術を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大3回
  6. 5リキッドバイオプシー向け高感度免疫測定とバイオマーカー実用化3回
  7. 6川崎重工業との医療用ロボット開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シスメックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
血中遺伝子検査とリンパ節転移検査の事業化|シスメックス(6869)の変遷 | Komori