IFRSの初度適用とグループ会計方針の整備
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を全て満たすことから、同第312条の規定により、IFRSに準拠して要約中間連結財務諸表を作成しております。」
IFRSに準拠した要約中間連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループはIAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従い、超インフレ会計による調整を実施した上で、トルコの子会社の財務諸表を連結しております。」
IFRS準拠のグループ会計方針の運用について、IAS第29号に基づく超インフレ会計によるトルコ子会社の財務諸表調整・連結を具体的に適用している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーションまたはカスタマイゼーションのコストについて、前連結会計年度までその他の非流動資産に計上しておりましたが、当連結会計年度より2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会のアジェンダ決定に至る議論を踏まえて、サービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更いたしました。」
クラウド・コンピューティング契約のカスタマイズ等のコストについて、2022年3月期からサービス受領時に費用認識する会計処理へ変更し、遡及適用した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を全て満たすことから、同第93条の規定により、IFRSに準拠して要約四半期連結財務諸表を作成しております。」
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を全て満たすことから、同第93条の規定により、IFRSに準拠して要約四半期連結財務諸表を作成しております。」
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「IFRSに基づく適正な連結財務諸表等を作成するために、IFRSに準拠したグループ会計方針を作成し、それに基づいた会計処理を行っております。」
IFRS準拠のグループ会計方針と会計処理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「またIFRSに基づく適正な連結財務諸表等を作成するために、IFRSに準拠したグループ会計方針を作成し、それに基づいた会計処理を行っております。」
IFRS準拠のグループ会計方針と会計処理を継続している。IFRS第16号の適用による使用権資産21,298百万円、リース負債22,786百万円の認識も開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、連結会社はIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、比較情報の修正再表示は行わず、本基準の適用による累積的影響を適用開始日の利益剰余金期首残高として認識する方法(修正遡及アプローチ)を採用しております。」
第1四半期からのIFRS第16号適用と、修正遡及アプローチによる処理を再掲している。適用開始時の使用権資産21,298百万円、リース負債22,786百万円の認識も継続して開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、連結会社はIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、比較情報の修正再表示は行わず、本基準の適用による累積的影響を適用開始日の利益剰余金期首残高として認識する方法(修正遡及アプローチ)を採用しております。IFRS第16号に従って認識・測定した結果、要約四半期連結財政状態計算書の当第1四半期連結会計期間の期首において、使用権資産が21,298百万円増加し、リース負債の残高が22,786百万円増加しております。」
IFRS第16号「リース」を当第1四半期から適用し、修正遡及アプローチを採用した。適用開始時に使用権資産21,298百万円、リース負債22,786百万円を認識している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「連結会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」
第1四半期からのIFRS第15号適用と、累積的影響を適用開始日に認識する処理を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「連結会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」
従来のIFRS適用とグループ会計方針の整備に加え、当第1四半期からIFRS第15号を適用し、契約の識別、履行義務の識別、取引価格の算定・配分、履行義務充足時の収益認識という5段階の処理を開始した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「またIFRSに基づく適正な連結財務諸表等を作成するために、IFRSに準拠したグループ会計方針を作成し、それに基づいた会計処理を行っております。」
IFRS準拠のグループ会計方針に基づく連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を全て満たすことから、同第93条の規定により、IFRSに準拠して要約四半期連結財務諸表を作成しております。」
IFRSに準拠した四半期連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「連結会社は、当連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)からIFRSを適用しており、当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに従って作成する最初の連結財務諸表となります。」
四半期からの適用継続に加え、IFRSによる最初の年次連結財務諸表を作成した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度の第1四半期より、従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSベースに組み替えて比較分析を行っております。またIFRSに基づく適正な連結財務諸表等を作成するために、IFRSに準拠したグループ会計方針を作成し、それに基づいた会計処理を行っております。」
第1四半期からのIFRS適用、前年同期数値のIFRSベースへの組替え、及びグループ会計方針に基づく処理を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度の第1四半期より、従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSベースに組み替えて比較分析を行っております。」
第1四半期からのIFRS適用と、IFRSベースでの前年同期比較を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは当第1四半期連結累計期間より、従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSベースに組み替えて比較分析を行っております。」「IFRSに基づく適正な連結財務諸表等を作成するために、IFRSに準拠したグループ会計方針を作成し、それに基づいた会計処理を行っております。」
平成28年4月開始の第1四半期からIFRSを初度適用し、IFRS準拠のグループ会計方針に基づく処理体制を整備している。