海外試薬生産能力の増強
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インドにおいては、Make in India 政策等に対応したグループ初の診断薬・機器双方の生産機能を備える新たな生産拠点が本格稼働し、現地生産を行っております。」
前回開示の建設完了段階から、新拠点が本格稼働し、診断薬・機器の現地生産を開始した段階へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社はインドにおけるグループ初の試薬・機器双方の生産機能を備える新たな生産拠点の建設を完了いたしました。この新生産拠点は、当社グループの海外生産拠点では最大の延べ床面積を持ち、試薬生産品目を大幅に拡大することに加え、Make in India 政策に対応した機器製品の生産機能を有しております。」
インドで試薬・機器の双方を生産する新拠点の建設を完了し、試薬生産品目の拡大とMake in India政策に対応した機器生産機能を整備した。2025年3月期中の出荷開始を計画している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、米州での今後の試薬の需要増加への対応と中長期視点での試薬の安定供給を目的として進めてまいりました米国の試薬生産工場の拡張を完了いたしました。これにより、生産能力は従来の1.8倍となりました。今後も引き続き、各地域の市場環境にあわせた生産体制で、安定的に製品を供給してまいります。」
米国試薬生産工場の拡張完了と生産能力1.8倍、地域の市場環境に合わせた安定供給方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、米州での今後の試薬の需要増加への対応と中長期視点での試薬の安定供給を目的として進めてまいりました米国の試薬生産工場の拡張を完了いたしました。これにより、生産能力は従来の1.8倍となりました。当社グループは、国内2拠点、海外6か国7拠点において試薬を現地生産してまいりましたが、今後も引き続き、各地域の市場環境にあわせた生産体制で、安定的に製品を供給してまいります。」
米国工場の拡張完了と生産能力1.8倍、国内外の現地生産体制及び安定供給方針を前四半期に続いて記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、米州での今後の試薬の需要増加への対応と中長期視点での試薬の安定供給を目的として進めてまいりました米国の試薬生産工場の拡張を完了いたしました。これにより、生産能力は従来の1.8倍となりました。当社グループは、国内2拠点、海外6か国7拠点において試薬を現地生産してまいりましたが、今後も引き続き、各地域の市場環境にあわせた生産体制で、安定的に製品を供給してまいります。」
米国の試薬生産工場の拡張を完了し、生産能力を従来の1.8倍に増強した。国内2拠点、海外6か国7拠点での現地生産体制と安定供給方針も開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、設備投資の主な内容は、海外市場での事業拡大に伴い、海外子会社において、検体検査試薬の生産量拡大のために試薬生産工場の拡張を行ったことに加えて、顧客貸与用機器の取得を行ったことによるものであります。」
海外子会社の試薬生産工場拡張と顧客貸与用機器取得を設備投資実績として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「EMEA地域における今後の需要増加に対応するため、ドイツの試薬生産工場の拡張を完了し、生産能力を従来の約1.5倍に増強いたしました。米州地域におきましても、今後予測される試薬の需要増加に対応し、安定的に試薬を供給するため、米国の試薬生産工場の拡張に着手いたしました。」
ドイツ工場では拡張完了・能力約1.5倍を実現し、米国工場では拡張に着手した。