Komori
シスメックス(6869)・施策前進

インドを重要市場とする新興国事業の拡大

FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1その他FY2026-H12024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
インド工場を軸とした中長期事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インドにおいては、Make in India 政策等に対応したグループ初の診断薬・機器双方の生産機能を備える新たな生産拠点が本格稼働し、現地生産を行っております。また、中国やインドにおいては、各国内での原材料調達を推進し、グループの供給力強化に取り組んでまいります。」

    インドを重要市場とする方針について、生産拠点の本格稼働・現地生産と、中国・インドでの現地原材料調達へ進展した。
  2. FY2026-H1インド新生産拠点の償却費影響を開示有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上は増加いたしましたが、2024年8月に竣工したインドの新生産拠点の償却費等により売上原価率が悪化し、セグメント利益(営業利益)は3,626百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    インドの新生産拠点について、竣工後の償却費等がAP統括の売上原価率悪化とセグメント利益減少の要因として実績に現れた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社はインドにおけるグループ初の試薬・機器双方の生産機能を備える新たな生産拠点の建設を完了いたしました。この新生産拠点は、当社グループの海外生産拠点では最大の延べ床面積を持ち、試薬生産品目を大幅に拡大することに加え、Make in India 政策に対応した機器製品の生産機能を有しております。これにより、旺盛な検査需要に対する供給力を強化し、インドにおける事業展開の加速と成長持続を目指しております。」

    インドを重要市場とする施策について、試薬・機器双方の生産機能を持つ新拠点の建設を完了し、供給力強化と事業展開加速を具体化した。試薬・機器製品とも2025年3月期中の出荷開始を計画している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「特に、インドを重要市場と位置付け、事業企画・製品開発・市場導入を加速させ、新興国における市場シェアの拡大に取り組みます。」

    新興国市場の重点施策としてインドを重要市場に位置付け、事業企画・製品開発・市場導入を加速する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「全自動免疫測定装置「HISCL」の導入加速」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1全自動免疫測定装置「HISCL」の導入加速2回
  3. 2海外試薬生産能力の増強2回
  4. 3グローバル薬事・臨床開発機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シスメックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インドを重要市場とする新興国事業の拡大|シスメックス(6869)の変遷 | Komori