リーダー電子(6867)・方針再掲直近の株主総会(2026-06-06)では「前進」
社外役員と監査機能による客観的な経営監視
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-06。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による相互牽制・監査連携体制45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-06前進株主総会
「同氏の参画により、マーケティングの加速やM&Aの推進、ソフトウェア領域での早期の事業基盤構築など、当社の持続的な成長に大きく貢献いただけるものと期待されるため、取締役候補者としております。」
社外・独立取締役候補者の選任を通じ、マーケティング、M&A、ソフトウェア領域に関する取締役会の知見を加える方向が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であります。うち、監査等委員は3名であります。」
社外取締役4名、そのうち監査等委員3名という経営監視体制が維持されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であります。うち、監査等委員は3名であります。」
社外取締役は3名から4名へ、監査等委員は2名から3名へ構成が更新された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であります。うち、監査等委員は2名であります。」
社外取締役3名、そのうち監査等委員2名という経営監視体制が再確認されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であります。うち、監査等委員は2名であります。」
社外取締役が3名、そのうち2名が監査等委員となる体制へ移行し、従来の社外役員・監査機能による経営監視の構成が具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役が独立した立場から客観的・中立的な経営監視を行うため、監査機能を担う各監査役、内部統制部門及び会計監査人と相互に連携をとるとともに、必要に応じて取締役会等において意見の表明等を行う体制をとっております。」
社外取締役と監査機能の連携による客観的な経営監視体制が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役が独立した立場から客観的・中立的な経営監視を行うため、監査機能を担う各監査役、内部統制部門及び会計監査人と相互に連携をとるとともに、必要に応じて取締役会等において意見の表明等を行う体制をとっております。」
社外取締役と監査機能の連携による客観的な経営監視体制が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役が独立した立場から客観的・中立的な経営監視を行うため、監査機能を担う各監査役、内部統制部門及び会計監査人と相互に連携をとるとともに、必要に応じて取締役会等において意見の表明等を行う体制をとっております。」
社外取締役、監査役、内部統制部門、会計監査人の連携を監視体制として説明。